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俺は多重人格なのか? 

3/18に投稿されたのがこちら
ここでは結構赤裸々にいろいろ語って、勉強も頑張るぞ!YouTubeで金稼ぐぞ!みたいなことを言っています。

そしてその後3/21に投稿されたのがこちら
ここではYouTubeで金稼ぎなんて本気では狙ってないわ!好きなことを好きなようにやってるだけ。発信方法の1つとして動画投稿を始めただけ。みたいなことを言っています。

そしてそして、3/23に投稿されたのがこちら
勉強だり~~~~~~やる気しねえ~~~~~~~~~~~大学行きたくね~~~~~~~~~~って記事です。



いや、こいつなんなん?と
1週間もしないうちにどれだけ言うこと変わるんや、と。

人間って怖いですね。
特に書いてるぼくとしてはそんな意識が全くないのが怖いです。読み手の方が「なんだこいつ?」って思ってそうです。
ま~そんなこんなで今日も短いですが終わります。
明日か明後日は中身のある記事を出したいところ。


それでは。

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カテゴリ: 日記(リアルじゃないこと)

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迫りくる大学への恐怖 

いや~春休み中勉強すっぞ!wつって結局やってないんすよね~
まあそういう人間なんすけど。

とりあえずこの春はYouTube始めたしそれでええやん!って満足しちゃったんですよね
確かにここ最近の長期休暇はYouTubeを見ているだけだったので、それに加えて投稿するようになったというのは小さいながら進歩ではあると思いますけど。
ま~~~~~ちっちゃい一歩だこと。


やっぱりどこかで勉強しないといけない環境に身を置く必要があるんでしょうね。
いや、実際今がその環境なんだと思うんですけど、だからといってやっているわけではないと。
酷いもんですよ、ほんと。

人生どうなるんでしょうね~

という内容ゼロのブログを書いて今日は終わり。


それでは。

カテゴリ: 日記(リアル)

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PASSLABOの「23歳 最後の授業」の動画を見て思うこと 

動画はこちら。1時間以上の長い動画なのでそこはご了承ください。




ぼく自身PASSLABOさんはもちろん東大生YouTuber、あるいは教育系YouTuberとして認知してますし、ある程度動画も視聴していましたが、チャンネル登録はしていない、それくらいの認識です。
万が一にPASSLABOさんに見てもらったことを考えて自己紹介をしておくと、ぼくは2020年3月現在で東大理系の4年生ですが、およそ2年から2年半ほどほとんど大学へ行っておらず留年が決まっており、来年ももう一度4年生をやることになっています。






動画を受けて、ある程度ぼく自身が今考えていることを適当に書き残してみたいと思います。
3/10頃までには留年関係でしっかりと記事を書き上げますが、そこへの布石?みたいな感じでしょうか。
補足
結局書ききれなかったのでそのあとでの投稿になってしまいました。区切り線「上記で~」より上は3/2に執筆、それ以降は3/16に執筆しています。
結果的にこの記事が、今考えていることほとんどすべてを話しています。



動画をご覧になる方はほとんどいないと思うので、簡単に動画でしゃべっている宇佐見さんのプロフィールを述べておきます。
地方の公立高校出身で東大理二へ入学。進振りにて医学部医学科へ進学し、今年で卒業する。まあそんなもんです。



動画の序盤25分くらいで、東大入学から医進するまでのことが語られています。
理二から医進することは、東大生の中でも理三に入学するより難しいと言われるほどの難関です。
東大の仕組みをよく知らない方のために、簡単に説明しておきます。ご存知の方は次の線まで飛ばしてください。

東京大学では「科類」を選択し受験します。その中でも「理科三類」はそのほとんどが「医学部医学科」へと進学をする科類であり、様々な判断基準はあれど、日本の大学受験における最難関と言ってほぼ間違いないでしょう。それよりも難しいと言われるのが「理科二類から医学部医学科への進学」です。
「理科二類」は一般的な東大理系をイメージしてもらえればよく、物理寄りな「理科一類」と比べると若干生物色の濃い科類です。進学先も、農学部や理学部・工学部の生物・化学系学科、薬学部あたりがメジャーというイメージで良いでしょう(もちろん、バリバリ物理を使う工学部などへの進学枠も十分設けられていますが、あくまでイメージです)。

その中で、「理科二類」から「医学部医学科」への進学枠というのも一応設けられています。
そして、その数はたったの"10"であり、理科二類全体で550人ほどいることからその難しさが容易に想像されます。
東大では、2年前期までの前期課程の成績をもって「進学選択」というのを行い、それまでの試験の成績の平均点をもって成績の良い順に進学先が決定されます。一般的に東大理系において全体の平均点は75点ほど(100点満点)と言われていますが、理科二類から医学部医学科へ進学する、いわゆる「医進」をするためには平均点が90点近く必要になります。
戦う相手は全て東大生であり、当然ながら試験もそれ相応の難易度のものが多いです。その中で"平均点"で90点を確保することはかなり至難の業になります。

GPAが用いられる大学も多いことでしょう。
東大の前期課程においてGPAが用いられることはまずありませんが、例えば「優上(A+,S,秀など大学によって様々)」を「4.3」、「優(A)」を4.0とするGPAの計算方法であれば、およそ4.1-4.2程度はGPAが必要になるでしょう。
この成績を東大でとらなければいけないと思うと、より難しさが際立つかもしれません。

とはいっても、ある程度相対評価的な部分も含まれる大学の評価。これをさらに阻む壁が存在します。
それは「優3割規定」と呼ばれるものです。東大では80点-89点を「優」、90点以上を「優上」と定めていますが、この優と優上をあわせて、全体の受講者の3割になるよう得点調整が行われます。
これは各科目や教員ごとの試験の難易度等による不公平な格差を是正するためのものと思われますが、裏を返せば「誰もが高得点をとれるような科目」において、1つのミスが大きく点数を落とすことに繋がりかねないというわけです。
実際、まわりの成績を見ていても「79良」という点数は他に比べると体感多くみられるような感じがします。

以上をまとめると、「医進」というのは、ただでさえ試験で点数を取ることに長けている東大生たちを相手に、ほとんどミスなく高得点を取り続けることが必要とされる、きわめて難易度の高いことであるのが分かっていただけたことでしょう。このような点数レースが1年半もの長期にわたって続けられるのです。






さて、そのような「医進」をされた動画の宇佐見さんですが、まず医進したというだけで東大へ入学してからいかに努力したかというのは十分すぎるほど伝わってきます。
しかし、すごいのはこれだけではなく、サークル活動や1年秋以降は週4のバイトをかなり真剣にこなしながらこれを行った点です。

おそらく東大生の中で医進をするため必死に勉強に集中してもできなかった人というのは、これまでに数えきれないほどいたことでしょう。それを、一つに集中することなくやってしまったというわけです。

ぼくが東大で生活してきて一番適わないなと今でも思っているのは、こういった異常なキャパシティの持ち主の存在です。
休息の時間を多く必要とせず、自分がやるべきこと・やりたいことに一心に向き合い続けられるこの能力。これだけはぼくは今後どうやっても手に入れることが出来ないのではないかなあと思っており、これはぼくが東大入学前には想像していなかった点であり、かつ大きく劣等感を抱く部分です。

日本一と言われる東京大学ですから、勉強や学問に関してどう転んでも適わない人が多数いることは容易に想像がつきました。ぼくがそのような天才や秀才でないことには、幸運にも高校の時点でインターネット上で多くの受験生と触れ合っていたことからよく理解していました。
しかし、このように勉強や学問を高いレベルでこなしつつ、さらに他のことも高いレベルでこなしてしまう人間、というのが東大には数えきれないほど多くいます。
それはこの宇佐見さんのように教育や資格検定など勉強に近い分野でもありますし、ビジネスや起業・人間関係の構築など若干離れているような分野にも存在しています。もちろんこれだけに限りません。ぼくが見ていないところでもっと多様なことが行われていることでしょう。
他にも皆さんご存知だろう著名な方の例を挙げるとすれば、QuizKnockの伊沢さんでしょう。この方も、1日の全てを仕事に注ぎたいタイプだとどこかの記事で読みました。
事実、院進(それも分野が近いとはいえ理転)・卒論等をこなしながらQuizKnockを立ち上げ今に至っているわけで。さすがに院の研究生活とは両立できなかったようですが、それでも異常なまでのキャパシティと言えるでしょう。

ぼくなんかは30分働いたら1時間の休憩がほしいタイプですし、1日まじめに動こうものならそのあと2日は休日にしたいくらいです。
その中でも、こと大学受験においては「先取り学習」を意識し続けることで、全国的な有名進学校ではないながらも東大へ合格することが出来たのだと思います。
そして、その過程においてぼくは「教育界への不満」というのも同時にかなり募らせており、将来の進路選択の1つに「大学受験界への貢献・還元」というのを持つようになりました。






動画内で宇佐見さんは「都会と地方との教育格差」に触れていたと思います。これはぼく自身感じるところがありました。
とは言いつつもぼくの出身は愛知県です。ぼく自身名古屋とはあまり関係なく過ごしたものの全国的に見れば都会寄りですし、高校だって年に数人から多いときで10人以上は東大へ合格者を輩出するような高校でした。
また、両親には塾(予備校)にも通わせていただきました。小6から高3まで7年間もの間です。"地方"と呼ぶには恵まれすぎた学習環境でしょう。
そんなぼくですら、「地方と都会との教育格差」というのはかなり強く感じていました。

まず第一に、まともに勉強を教えられる教育者が少なすぎるという問題です。
公立高校でしたからある程度は仕方ない部分もあるのでしょうが、質の低い授業を偉そうに行い最後は精神論というような歳をとった教師が平気で存在しているのは驚くべきことです。私がいたような進学校ですら、です。
キレイごとを言うのは簡単ですが進学校に在籍する生徒にとって「大学受験」というのは現状どうしてでも乗り越えなければいけない壁です。進学校においては、ある程度受験を意識したうえで、分かりやすい・興味を引く授業をする努力が教員には求められると思いますが、到底そのような努力が足りていないだろうという教員があまりにも多すぎます。

さらにカリキュラム的な面でも批判しておくと、ぼくが通っていた高校では文系において地歴2科目専攻が出来ませんでした。それでいながら、「わが校で長く続いていた東大文系への入学者がついに途切れた」などと寝言を言って生徒に発破をかけていたのです。信じられますか?
ちなみに、地歴と言いながら文系で地理を選択することはできません。強制的に日本史・世界史です。
希望する生徒には主選択でない方を別で時間をとって演習するなどの対応をしていたそうなので、ひょっとして地理を希望すれば出来たのかもしれませんが(理系は地理Bの選択が可能だった)。それにしたってなかなか酷いと思います。

また、これは塾や予備校でも同じことです。特に、チューターの質の低さはかなり驚くべきものがあります。
同じことと言いつつ、私が通っていたのはどちらかといえば高校受験が中心で、大学受験にはこれから本格参入しようとしている段階の予備校だったので、その経験が大きく作用してこのように感じているかもしれません。
授業は映像授業主体でしたのでチューターがつく形でした。ぼくは東大を目指すことを早くから(中3秋くらいから)予備校の先生と話し合って決めており、それに従ってカリキュラム等組んでいただきました。高2からついてくれたチューターの方は東大・京大・医学部あたりを目指す生徒専門の方でした。
それでも、高2後半や高3に入ってからの管理の適当さはひどいものでした。模試等見せて話をしますが、それを受けても特に具体的な提案はなされず。敢えて言ってしまえば、ぼくが東大に落ちたらだれが受かるんだくらいの成績は取っていました(高2秋から記述模試で校内1位は一度も譲らず、東大模試もほぼA判定)し、他のギリギリ当落ラインを目指している生徒に手をかけたかったのでしょう。それにしたって、ぼくのことがほぼ放置されていたのは、やはり人材育成が間に合っていなかったのだろうなと思わざるを得ません。
他人に責任を擦り付けるようなことを敢えて言えば、この高3の頃にもっと広い世界や様々な提案を受けていれば、今の生活はもっと違ったものになっていたのだろうなと思います。まあこれは醜い愚痴です。
それでも無事合格して、最後は予備校の宣伝のメインの一人としてデカデカと写真載せられてインタビューにもしっかり答えたんですけどね。

と、これってぼくの通っていた予備校批判じゃね?という感じになってきたので話を戻します。
まあ高校時代のまわりからの話を聞く限り、他の友達やあるいは東進など有名予備校に通う友達の話を聞いていてもそんな感じでした。
さすがに授業の質はそこそこのものが担保されていたものと思いますが、それでも実際に校舎にいて合格までの道をエスコートしなければならないチューターの質はとても低く、急速な校舎拡大に対して全く追いついていなかったものと思います。



さらに、「地方から東大を目指すことの難しさ」という観点にも大きな格差が存在します。
先に述べたように、学校のカリキュラムが東大受験に対応していないというのもそうですが、やはり「東大への意識」と「経験」というのがその格差を生んでいるように思います。
「どうせ東大なんて無理だよ」と全くもって根拠のない東大への信仰を高めるのがその典型です。しかも、こういうことを言ってくるのはほとんどが大学受験に真剣に向き合ったことがないのに偉そうな口を叩く大人です。一体何を根拠にこういうことを言っているのか、今考え直しても甚だ理解に苦しみます。

問題の難易度なんて、上位大学ではあまり大きな差はありません。特に愛知県で育ったので名古屋大学と比較したくなるのですが、理数国あたりはほとんど難易度に変わりないでしょう。年によっては名大の方が難しいです。
もちろん問題に対する合格ラインは異なるので一概に難易度だけでは言えませんが、解かなければいけない(点数をとらなければいけない)問題の難易度が同じである以上、対策は十分に可能です。
(ちなみに名大の英語は、少なくともぼくが受験していた2015-16年頃においては簡単だった。模試では8割前後をとっていたし、過去問も何年分か解いたことあるけど同じような感想。社会はわからない。)

また、指導者自身が東大レベルの大学受験をしていなかったり、あるいは、そのレベルの生徒を指導した経験がほとんどないために、東大合格への適切な道へと導けないケースも多々あります。
都心であれば東大卒・京大卒の予備校講師や教師というのは大して珍しくありませんが、地方に出ればそんなものはほとんどいません。地元の国立大学や教育大学だったり、地方国立大出身の教師が非常に多いです。
これは教師の学力的な問題を指摘しているわけではありません。仕事ですから、例えば東大の問題に手も足も出ない教師というのは、少なくとも進学校で教えている教師の中には存在しないでしょう(存在するなら大問題)。

東大への合格戦略を正しく立てられない教師・予備校チューターや、あるいは東大で合格するための点の取り方・記述の方法など、そういった細かい部分まで詰められる教師が存在しないのです。
大手予備校ではそういった細かい部分までの研究が進んでいますから、どうしても劣ってしまいます。
こうしたことが積み重なり、地方から東大が"不当に"遠ざかっていくのです。






上記で、「将来の進路選択の1つに『大学受験界への貢献・還元』というのを持つようになった」と述べました。
しかし、今のぼくがこのような職を目指すには、あまりにも長い期間勉強から離れすぎてしまったのです。
例えば今から1年間もあれば、とりあえず現役受験生時代の学力を取り戻すことはそこまで難しくないと思います。ですが、それは当然ながら現実的ではないのです。

最近は教育系YouTuberというものが徐々に一般へと浸透していってるような感覚を受けます。
ぼく自身、例えばその第一人者の一人ともいえる「ヨビノリ」に関しては最初期から見ていますし、その当時であればまだ教育系の活動を行うことは出来たかもしれません。
しかし、やらなかったのです。
当時の自分はそこまで真剣に将来像など考えてもいませんでしたし、そもそも教育というのはあくまで進路選択の可能性の1つにすぎず、そこ1点を目指していたわけではなかったのも理由でしょう。

今となっては、立派に授業形式のものをあげたりすることは知識が不安定すぎて不可能ですし、現役時の実体験を語るようなものも時間が経ってかなりの部分を忘れ始めているので難しいでしょう。
それでも、YouTubeという多くの人が触れられる媒体を使って誰でも情報発信できる時代とあっては、なかなかこの"夢の1つ"をあきらめることが出来ません。
留年までしといて色々な物を欲しがり過ぎだというのは百も承知ですが、しかし、ぼくが今後立派に"通常の社会人"になることはないでしょう。普通に企業に勤めてそこで身を粉にして働くような将来を選択することは、一時的に余儀なくされることはあっても、永久ではないでしょう。
より正確には、そういった選択をするつもりはないし、またそういった生活を続けることも無理だと"悟って"いるのです。


そうと決まれば、とりあえずは将来的に何か教育系の仕事をする可能性を考えたうえで、その準備を始めるのも悪くないなと今さらながら思ってしまったのです。
裏では実は少しずつながらそういった活動を始めつつあります。また、先日の模試・検定系の記事もその一環です。
時代の流れとして(そうでなくともぼくはそうだと思っているが)、「実力を証明できるもの」が必要だと考えているので、とりあえず模試を受けておく必要はあるかもしれないなと感じています。もちろん、実際にそれを使えるレベルまで持っていけるのは何年も後のことになるでしょうが、そう言って行動に移さなければこれまでと何も変わらないことも、2年以上にわたる引きこもりニート生活から学んだつもりです。
この"まず行動することの大切さ"は、2月からのYouTube投稿にも表れているかもしれませんね。
多くの人は実際に大金を稼いでいるYouTuberたちを見て様々否定的な感想を残し、時には羨みもするわけですが、だったら行動してみれば?というわけです。幸いにも、大学生というのは全ての"職業"の中でも最も即行動がしやすい身分でしょう。






ぼくは動画の宇佐見さんのような立派な人間ではありません。
2年間のあまりに大きいブランクを抱えていますし、怠惰で不真面目でどうしようもないクズです。
それでも何か方法を見つけて将来的に自立しなければなりません。

その前提のもと、現代社会において"自由に生きる"というのは、おそらく皆さんが想像するほど難しいものではありません。
ラクして生きられると言いたいのではありません。一生を社会の、企業の、国の奴隷として働く必要はないと言っているのです。

2年間のブランクは、ここまであまりに順調だった人生において転機になったことは間違いありません。
それを良きものにするか悪しきものにするかはこれからの行動次第なのです。いや、良きものにしなければなりません。
幸いにもこのブランクは「東大生」の称号を得た後に訪れました。これは上記で述べた「証明」になるものの1つです。
まずはその「証明」をより強い「東大卒」にすべく努力しなければなりませんし、そのうえで将来設計を見据えた行動も開始しなければなりません。

今のところはなんとか今年の4月からの1年間で学部にケリをつけ、院試も合格し、修士まではとりたいと思っています。
「大学受験」を教えるために「大学レベルの知識」というのは必須です。これを分からずに「大学受験」を教えている人間が世の中には蔓延っていますが、それは有り得ないと考えています。
これだけだと修士は必要なく学士で十分のようにも思いますが、修士最短2年間で得られる経験は、理系としてはものすごく価値のあるものだと思います。つらいことに間違いはないでしょうが、しかし、それに替えられるだけの価値があるように今のぼくには見えます。なので修士号取得を目指します。

もちろんこれは現在考えていることにすぎません。
例えば奇跡的にYouTubeチャンネルがめちゃくちゃバズって経済的な心配の必要がなくなれば、2留したうえでキッチリ学部の勉強をやり直し、その後の進路を再考することも考えています。
その一縷の望みを残すためのYouTube活動という側面も一応あります。
普通に大学へ通いながらこのレベルで(具体的には年収手取りで400,500~)お金を稼ぐ可能性としては現状YouTubeしかないとぼくは考えました。






以上、過去書いた記憶もないくらいの超長文となりました。
しかし、それくらいにはまさに今、自分にとって大きな人生の転機が来ていると感じているのです。

特に、2019年までは将来のことは1ミリも真剣に考えていない人間でした。
それが年が変わってから、何がキッカケとなったかは分からないものの徐々に考え始めるようになり今に至ります。
実は21卒就活の線もうっすら考えていたのですが、とりあえず東大で開催される合説くらいまずは行ってみるかと思っていたらコロナの影響で中止。これで一旦就活の線を消すことに決めたのです。
(実際このあたりもう少し書けることはありますが、さすがに長くなりすぎたのでまたの機会で。)




それでは。

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寝すぎた 

朝の6時過ぎに寝て、昼すぎには起きるやろ~と思ってたらなんと16時半起床。
17時45分集合の飲み会があったのでマジ焦り。

今日は競馬見るだけ動画をあげる予定だったので、それもできず。
動画も激焦り。

毎日投稿をこんなことで途切れさせるわけにはいかないので、クソ動画を撮影、最低限の編集で投稿。
まあ~これは1週間くらいしたら非公開にしたいと思います。さすがにクソなので。


以上の理由から今帰宅してとりあえずブログも書いていますが、このくらいで。
ちなみにブログはこれまた競馬予想のつもりでしたが出来ず。
フィリーズレビューと金鯱賞は去年爆当てしたレースで印象よかったんですが残念。

ちなみに、明日の分は帰省中に書き上げたものなので普通にあがります。

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帰省中のアレコレ 

昨日の記事で一応書きたかったことは書けたのかなということで、また通常通り運転していきます。
ま〜相変わらず何言いたいのかよくわからん感じになってましたが、それでいいんでしょう。結局、自分の中でもまだ整理がつききったわけではないので。


さて、帰省中しばらくブログの更新が止まってしまっていたわけですが、何をやっていたか簡潔に記します。

まず、今回は初めて中央線で帰省しました。一応触れておくと、ぼくは愛知県出身です。
道中は割としっかり動画回してきたつもり(ブログ執筆時点で一切素材を確認していないので実際は不明)なので、2,3本分くらいにはなっていると思います。これが3/5のこと。
翌6日は睡眠不足もあってバチバチに昼間まで寝ていました。昼過ぎから暇そうにしてた弟とカラオケに行ったり、コロナビールを探しに行ったり。成績発表もこの日だったので、めっちゃ頑張ればいけるととりあえず説明はする。

7日の土曜は本来中京競馬場へ行く予定でしたが、無観客開催のため諦めて家族で新城へ。
ま〜さすがに家族に「YouTube始めたわ!w」って言えるような状況でもないので、適当にしかカメラ回せず。たぶんボツになる。
「川売の梅」を見に行ったのですが、まだまだマイナーな上にほとんど車以外で行くことは不可能なので、動画価値自体はあると思うんですけど、まあそればっかりは仕方ない。
年末年始ぶりの運転でしたが、山道のクッソクネクネした狭いところを走りました。コロナの影響か幸いにも対向車はほとんど来なかったので特に問題はありませんでした。今時の車は性能もいいしAT車だとマジでゴーカート感覚ですし、十分スピード落としさえすれば大丈夫であることを改めて確認。

帰りに10000円分の食事券があるとのことで、ナムチャイ岡崎店へ訪問。弟がバイクを持っている関係で、レッドバロンから送られてくるらしいです。
日本でも数少ない、タイ政府公認の認定店の中でもすごいプレミアムに指定されているそうで、久しぶりにマジでうまい飯食ったな〜って感じがしました。すごい。もしレッドバロンでバイクなど購入している方で食事券を捨てている方がいたら、ほんともったいないのでぜひ訪れてください。
お出かけしてたので麻倉もものチケ購入を完全に忘れてしまいました。4月の中野以外はモチベなかったので、パシ横は余っていましたがスルー。またもちょ単独が遠のいた。


8日は自宅でマラソン見つつ競馬見つつ。グリーンチャンネル無料開放ありがてえ。
前日のチューリップ賞ではクラヴァシュドールとマルターズディオサのワイドを拾ってプラス(本命はチェーンオブラブだった)。そしてこの日の弥生賞も、サトノフラッグ-オーソリティのワイドと、三連単を4点で的中。ブログで予想しないほうが当たる説まで出てきた。
これで合わせてこの週は回収率500%くらい。実は去年の帰省しているタイミングでも、フィリーズレビューと金鯱賞で爆当てしてめちゃくちゃ稼いだなあと思い出し、帰省すると競馬だけは調子がいい?


いいことは続かず、9日はなぜか早起きしてモリモリ朝飯を食べていると発熱が発覚。37.5℃前後なので大したことはないが、タイミングだけにさすがに外出するわけには。本当は名古屋に出かけて動画2本分くらい撮るつもりでいたのですが、仕方ない。
ずーっと布団でゴロゴロしながら寝たり起きたりを繰り返して、若干画面見てるのもつらさあったので特に何もできず。
為替とか株価とか見て、怖いな〜経済わからんな〜競馬は競馬以外のこと考える必要ないからいいな〜と思うなど。FXはまだまだぼくには早そうです。

翌10日の朝には熱が下がってとりあえず一安心。
東大の合格発表だなあと思いつつ4年前から振り返りながら、昨日の記事を書き上げる。
その後、少し出かけてメガネを新調。新調というよりは、もう1本買ったというほうが正しく、ブルーライトカットでなくて免許更新に向けて余裕ある度数のものを。免許更新は8月以降の話なんですが。
母校の東大合格者数を見て、ある程度回復しつつもまあそんなもんか〜と思ったり、ふーみん東大落ちちゃったか〜と思ったり。

そして、寝られないので日付変わって11日の2時頃、今こうしてブログを書いているというわけです。
あとから書き足すのめんどいので、それ以降のことは書きません。そういうスタイル。
本当は11日には東京に戻ろうと思っていたのですが、とりあえずもう少し様子見て治ったかなと思ったら帰ります。
ま、記事あがる時点ではもう東京にいるかもしれないんですけどね。

熱出しちゃったおかげで、YouTubeの溜め撮りが切れちゃう事態に。まあ仕方ないわな。
どうせ9日までの動画はゴミみたいなやつがほとんどなので、あまり関係ないっちゃ関係ないよねって。


残り春休みももう20日ほどということで、やっぱり時が過ぎるのは早いなあと思いつつ焦りも感じつつ。
東京に戻ったら、勉学にも励んでいきたいところです。



それでは。

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