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英語のリハビリをしています 

実家にあったこちらをとりあえず1冊目のリハビリに使用。
全体的な問題の難易度は簡単。センターレベルって書いてあったけど、センターよりも簡単な気がした。長文読んでいて詰まるところはほとんどなく、問題もほぼ全問正解。
さすがに英語力も現役に比べれば落ちているはずなので、それを加味してもやっぱりセンターよりは簡単じゃないかなあ。これを完璧にしてもセンター7割すら怪しそう。
まあ2011年の第10版なので、その時はもう少しセンター試験自体簡単だった説もありますが。

https://www.amazon.co.jp/dp/4890854002/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_lLgAEbRFDN12A

このあとにも少し書いてあるが、長文全体に構文解説がなされており、想定レベルからすれば過剰とも思えるほど単語訳も詳しい。CDもついている点はプラス(実家ですぐCD聞ける環境になかったため聞いていないが)。
12題掲載されているが、題材がかぶらないよう配慮されており、かつ、頻出の題材が盛り込まれている点は当然ながら評価したい。
しかし、一部良問とは思えない問題が掲載されている点と、和訳の解説が総じて雑である点はマイナス。
和訳以外の解説も明快とは言い難く、構文分析で労力を使い果たした感。
百歩譲ってこのレベルをターゲットにするなら和訳に力を入れる必要はないから、というのはわからなくもないが・・・

まとめると、長文問題集としてわざわざこれを選ぶ理由はない。
しかし、CDつきで長文全体に構文解説がなされている割に安価なのは間違いないので、演習量を増やしたい人の2,3冊目や速読を鍛えるために買うのは良いと思う。少なくとも、世の中に大量に蔓延る有象無象よりはよっぽど良い。
問題形式が統一されているわけではないので、何かの試験をターゲットにするのではなく単純に英語力・長文読解力を高めたい人向け。

以下自分用メモ



1つめ
sewage[名] 下水
drain[名] 排水管
discharge[名] 排出

llitter[名] ポイ捨て系のゴミ
garbage(米),rubbish(英)[名] 普通のゴミ
waste[名] むだなもの、不要なもの、廃棄物


2つめ
cherish[動] 大切にする
forefather[名] 先祖
burden[名] 負担
cent[名] 1セント硬貨
mint[名] 造幣局
wear[動](自、他) すり切れる、〜をすり減らす、(穴など)をつくる
(通例否定文で)〜を認める(wear itの形が多い)


3つめ
masked ball[名] 仮面舞踏会
exaggerated[形] 誇張された


4つめ
rub[動] こする


5つめ
問4の解説ゴミすぎる。解説が足りてないので2と3の選択ができない。
freight[名,動(他)] 貨物運送、(...を)〜に積載する(with ...)


6つめ
ここも和訳が雑すぎ。問題集への不信感高まる。
and so forth などなど


7つめ
crack[名,動] ひびわれ,ひび割れる


9つめ
これはあまり良い問題ではないかなあ。問2とか無駄に混乱させるような問い方をしている気がするし、問9のような本文の順序とぐちゃぐちゃにして正誤判定させるのも、このレベルの英語で躓く人にとって意味があるのか甚だ疑問で現役時から印象が悪いので。
pensioner[名] 年金受給者
state-owned[形] 国有の


10こめ
急に単語レベルと問の抽象度あげてきてビビった。並び替え間違えて萎えた。
routinely[副] 決まって、普通に、常に
under the weather[熟] 体の具合が悪い
respondent[名] 回答者
spine[名] 背骨
slouch[動] 前かがみになる
slump[動] どさっと落ちる
sullenness[名] 不機嫌、無愛想
inattention[名] 不注意、注意力散漫
disorderly[形] 混乱した、騒々しい
upright[形,副] 直立した、姿勢の良い、正しい;直立して
end up[熟] 最後は〜になる、結局〜になる
grave[形] 深刻な
pupil[名] 生徒
tug-of-war[動] 綱引き
induce[動] (induce 人 to do〜で)人を〜する気にさせる
preteen[名] 13歳未満の子ども、8,9,10-12歳を指すらしい。始まりは文献によりけり。だいたい小学校高学年ってところ?
<クイズ>
percent(パーセント)のアクセントは前後ろどーっち? うしろ


11こめ
問4(d)が納得できねえなあつってる。"喫煙=やせる"わけではないからこれを正とするのはどうなん?となってしまう。
catch fireの誤答選択肢として「火を手につかむ」が用意されてるのも、ちょっとうーんと思ってしまう。最も適当なものをと言われたら選べないのはそうなんだけど、単純に作問として下手だろ。
pour O over A[動] OをAにかける、入れ方・注ぎ方・かけ方によってout,in,away,intoなど。
be hooked on[熟] 〜に熱中している
profession[名] 職業
admission[名] 入場許可、入場、入場料
commercialize[動] 〜を商業化する
stick to[熟] 〜を守る、〜に従う


12こめ
難易度が元に戻った。最後の最後で誤植あってワロタ。4年経っても直ってないのはなぜ。
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カテゴリ: 大学受験関係

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受験を検討している模試・試験などまとめ 

とりあえず院試が落ち着いて夏休みの9月あたりまでを視野に


①大学受験関係
5/31(日) 第1回駿台全国模試
9/27(日) 第2回駿台全国模試

8月に大学別模試がありますが、さすがに院試とぶつかりすぎて怖い。8/23(日)の京大実戦は筆記が終わっているのでありだが。
また、8月末頃に全統記述がありますが、今年は院試の口述がちょうど8月末なのでぶつかりそう。もしぶつからないのであれば、とりあえずこちらを検討してもよい。



②英語関係
5/31(日) 2020年度第1回英検一次試験
7/5(日) 2020年度第1回英検二次試験(B日程)

英検受けるくらいならとりあえず駿台全国かな。
受けるなら準1級の予定。ちなみに、中1で準2級をとったことがある。

TOEICは5/24(日),6/28(日),9/13(日)あたりが候補。
院試用にTOEFLと思ったけど、一般で受験しようと思ったら235ドルもかかるらしい?
東大でITPをうけられる機会はあったはずだから、院試前に1回受けておくのはありっぽい。ブログ書いてるのが実家なので、東京に戻ったら駒場でちょっと本格的にTOEFLに向けて情報収集したい。
そもそも院試もITPなので、iBTを受ける必要は喫緊ではないと言えばない。


③その他検定
漢検は直近だと6/16(日)だが、漢検はどうせ受けるなら直で1級を受けたいと思っている(あまり刻む意味が感じられない)ので、これはパス。ちなみに小学生の頃に3級をとった。
数検は7/18(土)だけど、これも期末試験直前でちょっと怖さある。これこそ受けるなら1級以外何の意味もないのだが、数検1級の勉強はほんの少し院試にも役立ちそうな面があるので検討の範囲に入りそう。ただ数検はちょっと高いんだよなあ(1級が7800円)。受けるなら一発で合格したいんだけど、ちょっと運ゲーの側面もありそうなのが怖い。

他に前から気になってる世界遺産検定。7/5(日)か9/13(日)かな。
これは受けるなら2級から。ワンチャン3級受けてもいいけど、大した知識が必要とされない3級で4900円払うくらいなら、一発2級5900円でいいよなあという感じがある。

あとは気になってる資格・検定をいくつか忘れる前にあげておくと
・国内旅行業務取扱管理者
これはれっきとした国家資格。例年9月頭に行われる模様で真っ先に狙いたいが、院試と激突する可能性も高い。
取得した時にそこそこ強そうで履歴書に自信もってかける資格なのは間違いないし、ここから始めるかな~。

・旅行地理検定
次回(51回)からいろいろ変わるらしい。国内上級はそのうちとりたい。

・地図地理検定
ちょっと趣向が違っておもしろそう。地理Bの知識は勉強すればすぐ復活すると思うので、十分勉強してとれる範囲ではありそう。

・運転地理検定
これはいろいろ調べるまで全く知らなかったんだけど、問題集的なものとか出題範囲が見当たらないし、結構難しそう。3級からして土地勘が一般人を超越してないと厳しい。
東京都内をめちゃくちゃ歩き回ってから勉強すれば・・・?

・全国観光特産士
食・特産品・伝統芸能や工芸品などが中心の検定。2級以上の受験に前級の取得が必須と金儲けする気マンマンだが、内容自体はやはりおもしろそう。学割効くので学生のうちに受けたい。
おもしろそうしか言ってないけど、おもしろそうなやつしかピックアップしてないので当たり前ではある。

・歴史能力検定
いわゆる「歴検」。実は中学時代に受けて準3級を持っていたりするんだけど、今とるなら世界史やりなおして世界史2級からかなあ。国内旅行のこと考えたら日本史なんすけどね。


だいたいこんな感じ。
院試や期末試験のこともかんがえると、5月か6月のTOEICorTOEFL ITPを1つと、9月の国内旅行業務取扱管理者はほしい。
余裕があれば7/18(土)の数検もってところ。
あとは、第1回駿台全国を受けられそうなら受けて、無理なら京大実戦or第2回駿台全国って感じになるかなあ。
駿台全国に関しては勉強が間に合う気がしないので、第2回に回してもいいような気はしている。ダービー見たいし。

数検はもし7月に受けないなら10月は絶対に受けたい。締め切りが6月頭くらいで結構早いので、どうするかめちゃくちゃ悩みどころではあるんだけど。
しかし10月もしダメだったら次は4月とかなり間が空くのも嫌だし、そしたら結局7月かなあということになりそう。勉強が無駄になることはないし、直前1日潰れるくらいで壊れるような計画を立てていてもどうせダメなので受けると決めた方がいいのかな。



といった感じで検討しておきます。
また、試験に申し込んだらその都度報告はしていきますのでよろしくお願いします。


それでは。

カテゴリ: 検定・資格

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結局、試験なんだよね 

1年ほど前にこんな記事こんな記事を書きました。
意識が非常に高くて素晴らしいことなんですが、結局何も変わってないんで意味ないやん!ということで。


まあ前者の記事で言ってることは今でも間違ってないと思います。結局実行に移せなかっただけで。
そこで、より自分が勉強のモチベーションを高める方法ってなんだろうと考えた結果、やっぱり試験だと思うですよね。

ぼくは受験時代から模試マニア的なところがありまして、非常に多くの模試を受けてきました。
単純に試験というものが好きでしたし、さすがに本番は人生もかなり左右されますから多少緊張しましたが、それ以外は全て楽しく受けていました。
結局、ぼくの勉強に対するモチベって(悲しいことに)ここにしかないんじゃないかなあと。

つい先日の第1回駿台全国を受けるかも、というのはこのモチベにも若干つながるところがあると言えばあるのですが、何か意識できるいい試験がほしいですよね。
とはいえ、大学入試の模試を今さら目標にしたところであまり生産的ではありません。
一応それでも第1回駿台全国を受けることを検討しているのにはもう1つ理由があるのですが、それはまだ進展があってから。

他に手近な試験では、TOEIC/TOEFLなどの英語系試験があります。
このあたりは実用性も高いですし、勉強しておいて損はないでしょう。院試を考えればTOEFLかなあという気がしますが、TOEICも捨て難いと言えば捨て難い。もう少し比較するなどして検討を深めます。特にTOEFLに関しては試験内容をあまり詳しく知らないので。
さらに、英検・漢検・数検といった代表的な試験を受けることもかんがえられます。
このあたりも興味自体はあるので、優先順位も考えつつ検討していきたいところ。


そもそも、院試というまたしても人生を左右しかねない試験が控えている部分は無視できないので、それを最優先にすべきなのは間違いないでしょう。
しかし、院試には模試が存在しないため個人的にモチベを保つのはかなり難しそうです。何を子どもみたいなこと言ってるんだと思われるかもしれませんが、事実なので仕方ありません。
まあそのあたり、うまく向き合っていく必要がありそうですね。

次回はより詳細を詰めていきたいと思います。


それでは。

カテゴリ: 大学の勉強

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ちょっと思うことがあるので 

第1回駿台全国模試、受けたいなあと。
2020年は5/31(日)みたいなのでダービー当日なんですけど。

申し込み期限まではまだまだあるのでちゃんと考えますが、検討します。
またいろいろ確定次第報告はします。

久しぶりに駿台模試とか、あと河合の模試のページとか見ました。
第3回駿台全国、結局なくなったんですね。まあぼくの体感で難易度低かったしやる意味あるのか?って感じではありましたが。



ということで、今日はコイツ何言ってんの?という報告でした。

カテゴリ: 大学受験関係

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試験を終えて 

今日で今期の試験が全て終わりました。
正直言って、結構心折られましたね。

そもそも、どの科目も前日くらいまでほとんど勉強してなかったのが悪いのですが、まあそれはもはや仕方ないみたいなところあるので。

特に、月曜の統計力学はかなり心折られました。
実はこれまでに試験を受けたもので落とした単位って存在しないんですけど(全部未受験なので)、統計力学は人生で初めて試験を受けて落とした単位になりました。
大問1の(1)の前半みたいなところ1つしか書けなかったので。
試験直前を振り返っても、ほんとにあのタイミングは何か拒否反応のようなものが出ていたし、統計力学は今期最も出席率が高かった講義なので、何が原因なのかよくわかりません。
体が、試験直前の何も理解してない詰め込みを拒否ってたような感覚がありました。そのせいか、試験中も何も考えることができず、速攻で途中退出。

どんなにつらい病気にかかっても食欲を落としたことがなかったぼくが今までに唯一食欲を失った瞬間がありました。
それは、東大の二次試験が終わって、自己採点をしたあとでした。あの瞬間、本当にぼくは落ちたと思ったのですが、夜に泊まっていたホテルのバイキングへ家族で行った時に、親からガチ心配されるほど本当に何も食べなかったらしいです。
実際、ぼくもあの夜は即日記憶をなくすくらいのショックだったので、本当に死んでたんだろうなあと思います。

統計力学の試験直後は、まさにそのような感覚を覚えました。
これまで積み上げてきた数え切れないほどの「未受験」は、本能的にそのトラウマを呼び起こさせないようにしていたんじゃないかと思わせるほどです。
結局その夜は無理して普通に食事をしたような気がしますが、バリバリに睡眠してしまい1科目吹っ飛ばしてしまいました。


このような状況になってもなお、「勉強」に対する無駄に高いプライドみたいなものは消え去ってないんでしょうね。
心のどこかで自分はやればできると思っていて(そしておそらくそれは学部に限れば正しい)、その幻想にいつまでもうつつを抜かしているのでしょう。
統計力学は、講義に出ていて、自分があたかも完全に理解したかのような錯覚を受けていたからこそ、余計にあのような状況になってしまったのかもしれません。


そんなこんなで、手応え通りに単位が来ても2留すれすれみたいな感じになってしまいました。
勉強していったものも、結局その学問・講義に真摯に取り組んだと言えるものはなく、過去問丸暗記になってしまったので、問題がちょっと変えられて滑り込みになったものが多いです。皮肉なものですね。
そのあたりは単位が来ていない可能性も大いにあるので、そうなってくると2留まったなしです。


終わってしまったものはどうしようもありません。
一旦この試験のことは忘れて、春休みを迎えたいと思います。

幸いなことに、試験の出来は悪いでしょうが勉強へのモチベは消えずに残りました。
"明日から"にはなると思いますが、モチベを絶やさないように勉強できればいいかなあと思っております。
また随時報告しますね。

カテゴリ: 大学の勉強

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