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7月に入ってもある程度講義に出ているが・・・ 

以前にどういう経緯で留年に至ったのかを長々と語った記事があるのですが、少なくとも2年ほど前からはほとんど講義に出ていない日々でした。
私自身別に天才でもなんでもないですから、講義に出ず勉強もしていなければ当然単位を取得することも出来ません。

その状況を考えると、今期はかなり講義に出席している方だと思います。
正直もう無理だなと思ってしまった講義もいくつかあるのですが、それにしても半分以上は未だに出席し課題も提出しています。
勉強をしても試験へと足が向かなかった2年後期、徐々に講義を休むようになった3年前期、ついに必修のセミナーすら出られなくなった3年後期、そしてそこからほとんど何もせずに過ごした半年を経て、前期は多少なりとも単位を取得。
確かにどん底は過ぎたのかもしれません。

そこには、新型コロナウイルスによるオンライン講義化・実質的な研究室配属による生活リズムの形成・近づくタイムリミット(あと2年で卒業できなければ放校)など様々な要因があるかと思います。
おそらくそのいずれが欠けてもダメだったのでしょう。私はそう思います。
そういう意味では、間違いなく私は新型コロナウイルスに"助けられた"人間です。
変わらず通常通りの講義が行われていた場合、ほぼ間違いなく取得できなかったであろう月1の単位取得が目の前に迫っているのは間違いなくオンライン講義のおかげですし、それ以外でも体を動かす必要がないのはとても助かります。
何しろ、理由不明の拒絶感から大学へ足を運べないことが留年の最大の原因だと今でも思っていますので。


ま、こういう症例を考えても重度の鬱って感じじゃないんですよね。
結局、大学が絡みさえしなければ外出そのものに対する拒絶感はほぼないと言ってよいですし。不安から睡眠はボロボロですけど、まあしょうがないでしょう。

それよりも、最近は深夜起きる生活に少々甘えすぎている感が否めません。
講義やゼミもなんとなーく体を出しているだけで、身になっているかと言われればだいぶ違うなという感じがあります。
4,5月に比べれば相当集中力は落ちましたし、地味な蓄積が6月後半からの体調不良につながっているようにも思います。

一度鬱っぽくなってしまうと、次はさらに小さなキッカケから再び鬱へと入りやすくなるとはよく言われたものです。
一旦崩れた精神ってのは、そう簡単には戻らないんでしょう。
こればかりはしゃーないと思ってうまく付き合っていくしかないのかもしれません。
最近では再度精神科へ通うことも検討していますが、結局7月中は忙しくて自分にそんなキャパもないし、8月になれば大学から完全に開放されるため精神科マターの事案はなくなってしまいます。難しい。


復活のために、やはり自分に自信を持たせるための成功体験は必要なんだろうなと感じています。
Apexに打ち込んでいるのもそのためという側面がありますが、最近は自分が成し遂げたことなんて所詮は大したことないなと思ってしまいがちなのもよくないですね。
結局プラチナ4に上がるのなんて誰でも出来ることだし、今の自分の感覚としてはダイヤ4も大したことではないと思っています。
たぶんマスターまでいかないと満足できないでしょう。
なーんかハードルを高く設定してしまうんですよね。そして、その高すぎるハードルが越えられずにまた挫折。この繰り返しです。
このあたり、東大生のゴミプライドが発動してしまって、上位数%って大したことないなと思ってしまうところがあるんですよね。ほんと東大生であることのメリットって何。

自分で納得いく目標を達成したことって、本当に大学に入ってから一度もありません。
大学が落ち着いたら、一度そういうのを考え直す日を作るべきなんでしょうね。
やっぱり、自分の中で「これはできる!」と思えるものを持っておかないと精神が持たない人間なんだと思います。
それこそが自尊心を満たすということでしょうし。


まあまあ書きました。
それでは。
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カテゴリ: 大学の勉強

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絶対に取るぞ~っていう単位 

31は無理なんで絶対にとるぞ~っていう単位をここで宣言しておきます。

月1、3、4、5
火1、2
水2
木4
以上16単位

ゼミ+実験=5単位

合計21単位

ワンチャンいけそう→金1
レポートなら死ぬ気でやれば・・・→木2

これあわせて25単位

いろいろな理由(キャパって課題出せてない、あまりに高度すぎる)で無理→木3、木5、金2



みなさん、ここで総ツッコミなんですけど「Apexやりまくってるくせにキャパってるとは何事か!?世の中の人間をバカにしてるのか!?」と。
まあそういうことじゃないんすよ。こればっかりはみなさんがぼくにならないと分からないです。
そして、これを読んだ皆さんの多くは「何甘えたこと言ってんのコイツ?」と思うでしょうけど、ここまでぼくのブログを読んできてそう思うならもうどうしようもないです。


とにかく、今期21とっておけば取得単位はあわせて47単位。
卒論が10単位あるので、残り必要な単位は卒論除けば19単位。これを1年半かけて取ればよいわけです。
もしこうなったら、個人的にはAセメで15単位以上とって来年のSセメは休学かなあと思っています。
おそらく今期21取れるほど頑張れたなら、次のAセメは幾分か簡単な内容(2年後期の取り残しがまだ10単位前後ある)も含まれますし15取るのもそこまで大変ではないと思います。
その中でもマージンをとって、時間割の組み方次第で19取り切れたら良いなという思いです。


理想論を追わずに現実路線を追うことで、より明確にやるべきことを決めたいという願いです。
頑張ります。。。
それでは。

カテゴリ: 大学の勉強

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ベクトルの基本的な計算を間違える男 

いま講義で内積と外積グチャグチャ計算してみてね~(逆格子ベクトルの基本並進ベクトル)って言われたのでとりあえずやってたらバチボコに計算間違えまくって萎えました。
今日の講義受講は終わりでいいですか?

それはさておき、手元の教科書で電磁場の量子化を扱っているものがないんですけど、明日までに電磁場の量子化関係の計算やってきてね~って言われてるやつがあって軽く詰みかけてます。
サクライの下巻持ってなくて今学期始まりに買おうと思ってたら今の状況ですから、結局手に入ってないんすよね。
Amazonも専門書は軒並み売り切れで困ってます。ふだん使う場所だと紀伊国屋書店のオンラインだと売ってたのですが、今さら買っても配送いつになるか分からないっぽいしな~と渋ってます。
新宿本店は平日日中のみあいているようで、結局講義受けてたらいけないよなあと。
オンラインだと講義受ける率がかなり高い(まあ既に何回か出てないやつもあってまずいのだが)ので、そもそも外出自体自粛しなきゃいけないこの世の中で、わざわざ行こうとはなりにくいんですよね。
てか、サクライの下巻は電磁場の量子化扱ってるんすか?(上巻ざっと見た感じは無かったのでさすがに何かしら扱ってると思うんだけど)


先ほど、TwitterのTLを見ていたらこのようなツイートが流れてきました。
正直怖いくらいあたっててADHDとASDの合併か~となってました。
一般的にADHDの症例として挙げられがちな多動とか落ち着きのなさとかそういうのは全くと言ってよいほどないので、ADHDではないのかな~なんて自分では思ってたんですけど、ASDの方は結構当てはまってる感あるんですよね。
まあ現状をしかるべき機関で正確に伝えられたら何かしらの診断は下るんじゃないかと今でも思ってるんですけど、精神科通いを1ヶ月くらいでやめちゃったの、ここまでくると失敗だった感ある。
長期で通ってたらちゃんと診断下ったんですかねえ。未だ分からず。

行かなくなってから1年くらい経った頃、精神科から直接「最近は来られていませんがいかがお過ごしですか?」みたいなお手紙が家に届いたんですよね。
その時、連絡入れたらよかったかな~。
でもあれ確か春休みだったので、精神的にはかなり余裕があったんすよね。
前の記事で書いたんですけど、精神科に通ってたのが当時の時間割の関係で最も楽だった木曜日だったこともあって、あんまりうまく伝えられなかった感は今でも持ってます。
なんか巡り合わせが悪いですよね。失敗したなあ。


今期フル単じゃないと~ってのはもう無限回言ってるんですけど、実は既にこれ無理じゃね?ってなってるのが2コマ4単位、実質かなり厳しそうとなっているのが2コマ4単位で、正直全然足りるビジョンが見えてないです。
いや~~~~~~~どうなるんですかね。厳しそうとなってるやつ、レポートだったらワンチャンあるのかもしれないけど、試験は無理だなあって感じだ。しかしレポートならレポートでそれだけ完成度が求められるわけで厳しい。
あと、統計力学演習はガチで統計力学何も分からないので毎週提出の演習レポートがまともに解けなくて終わってる。普通に単位でないのでは?というレベルでしかかけてない。詰み。

どうなるんすかね~人生。
ついに水瀬いのりのライブも横浜以外は中止が決定して、手持ちのライブ予定が消え去りました。
正確には入れ替わりみたいな形でトラセの6月東京を当てたんですけど、6月公演出来るとは到底思えないんだよなあ。
「人生の楽しみ」みたいなのが全くない今、厳しいです。オンライン講義自体は最高なんだけど。


久しぶりに(?)ちょっと重めの真面目な内容になりました。こういう内容だと筆が乗りますね。
それでは。

カテゴリ: 大学の勉強

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定性?定量? 

高校理科ではしばしば話題になりますよね。
ぼくは定性的な見方が本当に苦手でした。つまり物理的な直感がなかなか働かなかったのです。
なので、数式をいじってなるほど!と理解するのがまずはじめにくる、ということが多かったのです。

他にも、数学において記述不足や論理ミス等で減点されたことは、1年生の記述書き始めの頃を除けばほぼありませんでした。
この点からも、やはりぼくは理論寄りの頭だと思って来ましたし、物理やるなら理論がいいと思って大学へ入りました。
実際これは間違っておらず、手先の極端な不器用さもあって実験はとても苦手でした。
超伝導の実験において、細かい試料作製にどれほど苦労したことか。ひだ付きろ紙を折るのにどれほど苦労したことか。
思い出しただけでも二度とやりたくありません。

しかし、結論からいえばぼくは理論物理や数学が出来るほどの頭の良さは持ち合わせていませんでした。
そう決めつけるのは早計なのかもしれませんが、どちらにせよそこまでの努力が出来なかったのですから無理なものは無理です。
抽象度の高い数学、実際に現象が想像できない物理、それらのハードルは予想を遥かに超えて難しいものだったのです。

その結果、結局実験系の研究室に入らざるを得なくなったのです。
このあたりも大学の挫折の1つの原因なのかなって思ったりします。
つまり、実験という道は実質ないなかで理論の道が閉ざされてしまい、やる気の低下に繋がったということです。
もちろん手先など関係ない実験系の研究のやり方も存在するでしょうが、もはやそういうのを探すような気力すらありません。


なーんて、TLに定性的な見方、定量的な見方の話がチラッと流れてきたので考えていました。
ちょうどブログ書き忘れてたので。

カテゴリ: 大学の勉強

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英語のリハビリをしています 

実家にあったこちらをとりあえず1冊目のリハビリに使用。
全体的な問題の難易度は簡単。センターレベルって書いてあったけど、センターよりも簡単な気がした。長文読んでいて詰まるところはほとんどなく、問題もほぼ全問正解。
さすがに英語力も現役に比べれば落ちているはずなので、それを加味してもやっぱりセンターよりは簡単じゃないかなあ。これを完璧にしてもセンター7割すら怪しそう。
まあ2011年の第10版なので、その時はもう少しセンター試験自体簡単だった説もありますが。

https://www.amazon.co.jp/dp/4890854002/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_lLgAEbRFDN12A

このあとにも少し書いてあるが、長文全体に構文解説がなされており、想定レベルからすれば過剰とも思えるほど単語訳も詳しい。CDもついている点はプラス(実家ですぐCD聞ける環境になかったため聞いていないが)。
12題掲載されているが、題材がかぶらないよう配慮されており、かつ、頻出の題材が盛り込まれている点は当然ながら評価したい。
しかし、一部良問とは思えない問題が掲載されている点と、和訳の解説が総じて雑である点はマイナス。
和訳以外の解説も明快とは言い難く、構文分析で労力を使い果たした感。
百歩譲ってこのレベルをターゲットにするなら和訳に力を入れる必要はないから、というのはわからなくもないが・・・

まとめると、長文問題集としてわざわざこれを選ぶ理由はない。
しかし、CDつきで長文全体に構文解説がなされている割に安価なのは間違いないので、演習量を増やしたい人の2,3冊目や速読を鍛えるために買うのは良いと思う。少なくとも、世の中に大量に蔓延る有象無象よりはよっぽど良い。
問題形式が統一されているわけではないので、何かの試験をターゲットにするのではなく単純に英語力・長文読解力を高めたい人向け。

以下自分用メモ



1つめ
sewage[名] 下水
drain[名] 排水管
discharge[名] 排出

llitter[名] ポイ捨て系のゴミ
garbage(米),rubbish(英)[名] 普通のゴミ
waste[名] むだなもの、不要なもの、廃棄物


2つめ
cherish[動] 大切にする
forefather[名] 先祖
burden[名] 負担
cent[名] 1セント硬貨
mint[名] 造幣局
wear[動](自、他) すり切れる、〜をすり減らす、(穴など)をつくる
(通例否定文で)〜を認める(wear itの形が多い)


3つめ
masked ball[名] 仮面舞踏会
exaggerated[形] 誇張された


4つめ
rub[動] こする


5つめ
問4の解説ゴミすぎる。解説が足りてないので2と3の選択ができない。
freight[名,動(他)] 貨物運送、(...を)〜に積載する(with ...)


6つめ
ここも和訳が雑すぎ。問題集への不信感高まる。
and so forth などなど


7つめ
crack[名,動] ひびわれ,ひび割れる


9つめ
これはあまり良い問題ではないかなあ。問2とか無駄に混乱させるような問い方をしている気がするし、問9のような本文の順序とぐちゃぐちゃにして正誤判定させるのも、このレベルの英語で躓く人にとって意味があるのか甚だ疑問で現役時から印象が悪いので。
pensioner[名] 年金受給者
state-owned[形] 国有の


10こめ
急に単語レベルと問の抽象度あげてきてビビった。並び替え間違えて萎えた。
routinely[副] 決まって、普通に、常に
under the weather[熟] 体の具合が悪い
respondent[名] 回答者
spine[名] 背骨
slouch[動] 前かがみになる
slump[動] どさっと落ちる
sullenness[名] 不機嫌、無愛想
inattention[名] 不注意、注意力散漫
disorderly[形] 混乱した、騒々しい
upright[形,副] 直立した、姿勢の良い、正しい;直立して
end up[熟] 最後は〜になる、結局〜になる
grave[形] 深刻な
pupil[名] 生徒
tug-of-war[動] 綱引き
induce[動] (induce 人 to do〜で)人を〜する気にさせる
preteen[名] 13歳未満の子ども、8,9,10-12歳を指すらしい。始まりは文献によりけり。だいたい小学校高学年ってところ?
<クイズ>
percent(パーセント)のアクセントは前後ろどーっち? うしろ


11こめ
問4(d)が納得できねえなあつってる。"喫煙=やせる"わけではないからこれを正とするのはどうなん?となってしまう。
catch fireの誤答選択肢として「火を手につかむ」が用意されてるのも、ちょっとうーんと思ってしまう。最も適当なものをと言われたら選べないのはそうなんだけど、単純に作問として下手だろ。
pour O over A[動] OをAにかける、入れ方・注ぎ方・かけ方によってout,in,away,intoなど。
be hooked on[熟] 〜に熱中している
profession[名] 職業
admission[名] 入場許可、入場、入場料
commercialize[動] 〜を商業化する
stick to[熟] 〜を守る、〜に従う


12こめ
難易度が元に戻った。最後の最後で誤植あってワロタ。4年経っても直ってないのはなぜ。

カテゴリ: 大学受験関係

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