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絶対に取るぞ~っていう単位 

31は無理なんで絶対にとるぞ~っていう単位をここで宣言しておきます。

月1、3、4、5
火1、2
水2
木4
以上16単位

ゼミ+実験=5単位

合計21単位

ワンチャンいけそう→金1
レポートなら死ぬ気でやれば・・・→木2

これあわせて25単位

いろいろな理由(キャパって課題出せてない、あまりに高度すぎる)で無理→木3、木5、金2



みなさん、ここで総ツッコミなんですけど「Apexやりまくってるくせにキャパってるとは何事か!?世の中の人間をバカにしてるのか!?」と。
まあそういうことじゃないんすよ。こればっかりはみなさんがぼくにならないと分からないです。
そして、これを読んだ皆さんの多くは「何甘えたこと言ってんのコイツ?」と思うでしょうけど、ここまでぼくのブログを読んできてそう思うならもうどうしようもないです。


とにかく、今期21とっておけば取得単位はあわせて47単位。
卒論が10単位あるので、残り必要な単位は卒論除けば19単位。これを1年半かけて取ればよいわけです。
もしこうなったら、個人的にはAセメで15単位以上とって来年のSセメは休学かなあと思っています。
おそらく今期21取れるほど頑張れたなら、次のAセメは幾分か簡単な内容(2年後期の取り残しがまだ10単位前後ある)も含まれますし15取るのもそこまで大変ではないと思います。
その中でもマージンをとって、時間割の組み方次第で19取り切れたら良いなという思いです。


理想論を追わずに現実路線を追うことで、より明確にやるべきことを決めたいという願いです。
頑張ります。。。
それでは。
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カテゴリ: 大学の勉強

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ベクトルの基本的な計算を間違える男 

いま講義で内積と外積グチャグチャ計算してみてね~(逆格子ベクトルの基本並進ベクトル)って言われたのでとりあえずやってたらバチボコに計算間違えまくって萎えました。
今日の講義受講は終わりでいいですか?

それはさておき、手元の教科書で電磁場の量子化を扱っているものがないんですけど、明日までに電磁場の量子化関係の計算やってきてね~って言われてるやつがあって軽く詰みかけてます。
サクライの下巻持ってなくて今学期始まりに買おうと思ってたら今の状況ですから、結局手に入ってないんすよね。
Amazonも専門書は軒並み売り切れで困ってます。ふだん使う場所だと紀伊国屋書店のオンラインだと売ってたのですが、今さら買っても配送いつになるか分からないっぽいしな~と渋ってます。
新宿本店は平日日中のみあいているようで、結局講義受けてたらいけないよなあと。
オンラインだと講義受ける率がかなり高い(まあ既に何回か出てないやつもあってまずいのだが)ので、そもそも外出自体自粛しなきゃいけないこの世の中で、わざわざ行こうとはなりにくいんですよね。
てか、サクライの下巻は電磁場の量子化扱ってるんすか?(上巻ざっと見た感じは無かったのでさすがに何かしら扱ってると思うんだけど)


先ほど、TwitterのTLを見ていたらこのようなツイートが流れてきました。
正直怖いくらいあたっててADHDとASDの合併か~となってました。
一般的にADHDの症例として挙げられがちな多動とか落ち着きのなさとかそういうのは全くと言ってよいほどないので、ADHDではないのかな~なんて自分では思ってたんですけど、ASDの方は結構当てはまってる感あるんですよね。
まあ現状をしかるべき機関で正確に伝えられたら何かしらの診断は下るんじゃないかと今でも思ってるんですけど、精神科通いを1ヶ月くらいでやめちゃったの、ここまでくると失敗だった感ある。
長期で通ってたらちゃんと診断下ったんですかねえ。未だ分からず。

行かなくなってから1年くらい経った頃、精神科から直接「最近は来られていませんがいかがお過ごしですか?」みたいなお手紙が家に届いたんですよね。
その時、連絡入れたらよかったかな~。
でもあれ確か春休みだったので、精神的にはかなり余裕があったんすよね。
前の記事で書いたんですけど、精神科に通ってたのが当時の時間割の関係で最も楽だった木曜日だったこともあって、あんまりうまく伝えられなかった感は今でも持ってます。
なんか巡り合わせが悪いですよね。失敗したなあ。


今期フル単じゃないと~ってのはもう無限回言ってるんですけど、実は既にこれ無理じゃね?ってなってるのが2コマ4単位、実質かなり厳しそうとなっているのが2コマ4単位で、正直全然足りるビジョンが見えてないです。
いや~~~~~~~どうなるんですかね。厳しそうとなってるやつ、レポートだったらワンチャンあるのかもしれないけど、試験は無理だなあって感じだ。しかしレポートならレポートでそれだけ完成度が求められるわけで厳しい。
あと、統計力学演習はガチで統計力学何も分からないので毎週提出の演習レポートがまともに解けなくて終わってる。普通に単位でないのでは?というレベルでしかかけてない。詰み。

どうなるんすかね~人生。
ついに水瀬いのりのライブも横浜以外は中止が決定して、手持ちのライブ予定が消え去りました。
正確には入れ替わりみたいな形でトラセの6月東京を当てたんですけど、6月公演出来るとは到底思えないんだよなあ。
「人生の楽しみ」みたいなのが全くない今、厳しいです。オンライン講義自体は最高なんだけど。


久しぶりに(?)ちょっと重めの真面目な内容になりました。こういう内容だと筆が乗りますね。
それでは。

カテゴリ: 大学の勉強

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定性?定量? 

高校理科ではしばしば話題になりますよね。
ぼくは定性的な見方が本当に苦手でした。つまり物理的な直感がなかなか働かなかったのです。
なので、数式をいじってなるほど!と理解するのがまずはじめにくる、ということが多かったのです。

他にも、数学において記述不足や論理ミス等で減点されたことは、1年生の記述書き始めの頃を除けばほぼありませんでした。
この点からも、やはりぼくは理論寄りの頭だと思って来ましたし、物理やるなら理論がいいと思って大学へ入りました。
実際これは間違っておらず、手先の極端な不器用さもあって実験はとても苦手でした。
超伝導の実験において、細かい試料作製にどれほど苦労したことか。ひだ付きろ紙を折るのにどれほど苦労したことか。
思い出しただけでも二度とやりたくありません。

しかし、結論からいえばぼくは理論物理や数学が出来るほどの頭の良さは持ち合わせていませんでした。
そう決めつけるのは早計なのかもしれませんが、どちらにせよそこまでの努力が出来なかったのですから無理なものは無理です。
抽象度の高い数学、実際に現象が想像できない物理、それらのハードルは予想を遥かに超えて難しいものだったのです。

その結果、結局実験系の研究室に入らざるを得なくなったのです。
このあたりも大学の挫折の1つの原因なのかなって思ったりします。
つまり、実験という道は実質ないなかで理論の道が閉ざされてしまい、やる気の低下に繋がったということです。
もちろん手先など関係ない実験系の研究のやり方も存在するでしょうが、もはやそういうのを探すような気力すらありません。


なーんて、TLに定性的な見方、定量的な見方の話がチラッと流れてきたので考えていました。
ちょうどブログ書き忘れてたので。

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結局、試験なんだよね 

1年ほど前にこんな記事こんな記事を書きました。
意識が非常に高くて素晴らしいことなんですが、結局何も変わってないんで意味ないやん!ということで。


まあ前者の記事で言ってることは今でも間違ってないと思います。結局実行に移せなかっただけで。
そこで、より自分が勉強のモチベーションを高める方法ってなんだろうと考えた結果、やっぱり試験だと思うですよね。

ぼくは受験時代から模試マニア的なところがありまして、非常に多くの模試を受けてきました。
単純に試験というものが好きでしたし、さすがに本番は人生もかなり左右されますから多少緊張しましたが、それ以外は全て楽しく受けていました。
結局、ぼくの勉強に対するモチベって(悲しいことに)ここにしかないんじゃないかなあと。

つい先日の第1回駿台全国を受けるかも、というのはこのモチベにも若干つながるところがあると言えばあるのですが、何か意識できるいい試験がほしいですよね。
とはいえ、大学入試の模試を今さら目標にしたところであまり生産的ではありません。
一応それでも第1回駿台全国を受けることを検討しているのにはもう1つ理由があるのですが、それはまだ進展があってから。

他に手近な試験では、TOEIC/TOEFLなどの英語系試験があります。
このあたりは実用性も高いですし、勉強しておいて損はないでしょう。院試を考えればTOEFLかなあという気がしますが、TOEICも捨て難いと言えば捨て難い。もう少し比較するなどして検討を深めます。特にTOEFLに関しては試験内容をあまり詳しく知らないので。
さらに、英検・漢検・数検といった代表的な試験を受けることもかんがえられます。
このあたりも興味自体はあるので、優先順位も考えつつ検討していきたいところ。


そもそも、院試というまたしても人生を左右しかねない試験が控えている部分は無視できないので、それを最優先にすべきなのは間違いないでしょう。
しかし、院試には模試が存在しないため個人的にモチベを保つのはかなり難しそうです。何を子どもみたいなこと言ってるんだと思われるかもしれませんが、事実なので仕方ありません。
まあそのあたり、うまく向き合っていく必要がありそうですね。

次回はより詳細を詰めていきたいと思います。


それでは。

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試験を終えて 

今日で今期の試験が全て終わりました。
正直言って、結構心折られましたね。

そもそも、どの科目も前日くらいまでほとんど勉強してなかったのが悪いのですが、まあそれはもはや仕方ないみたいなところあるので。

特に、月曜の統計力学はかなり心折られました。
実はこれまでに試験を受けたもので落とした単位って存在しないんですけど(全部未受験なので)、統計力学は人生で初めて試験を受けて落とした単位になりました。
大問1の(1)の前半みたいなところ1つしか書けなかったので。
試験直前を振り返っても、ほんとにあのタイミングは何か拒否反応のようなものが出ていたし、統計力学は今期最も出席率が高かった講義なので、何が原因なのかよくわかりません。
体が、試験直前の何も理解してない詰め込みを拒否ってたような感覚がありました。そのせいか、試験中も何も考えることができず、速攻で途中退出。

どんなにつらい病気にかかっても食欲を落としたことがなかったぼくが今までに唯一食欲を失った瞬間がありました。
それは、東大の二次試験が終わって、自己採点をしたあとでした。あの瞬間、本当にぼくは落ちたと思ったのですが、夜に泊まっていたホテルのバイキングへ家族で行った時に、親からガチ心配されるほど本当に何も食べなかったらしいです。
実際、ぼくもあの夜は即日記憶をなくすくらいのショックだったので、本当に死んでたんだろうなあと思います。

統計力学の試験直後は、まさにそのような感覚を覚えました。
これまで積み上げてきた数え切れないほどの「未受験」は、本能的にそのトラウマを呼び起こさせないようにしていたんじゃないかと思わせるほどです。
結局その夜は無理して普通に食事をしたような気がしますが、バリバリに睡眠してしまい1科目吹っ飛ばしてしまいました。


このような状況になってもなお、「勉強」に対する無駄に高いプライドみたいなものは消え去ってないんでしょうね。
心のどこかで自分はやればできると思っていて(そしておそらくそれは学部に限れば正しい)、その幻想にいつまでもうつつを抜かしているのでしょう。
統計力学は、講義に出ていて、自分があたかも完全に理解したかのような錯覚を受けていたからこそ、余計にあのような状況になってしまったのかもしれません。


そんなこんなで、手応え通りに単位が来ても2留すれすれみたいな感じになってしまいました。
勉強していったものも、結局その学問・講義に真摯に取り組んだと言えるものはなく、過去問丸暗記になってしまったので、問題がちょっと変えられて滑り込みになったものが多いです。皮肉なものですね。
そのあたりは単位が来ていない可能性も大いにあるので、そうなってくると2留まったなしです。


終わってしまったものはどうしようもありません。
一旦この試験のことは忘れて、春休みを迎えたいと思います。

幸いなことに、試験の出来は悪いでしょうが勉強へのモチベは消えずに残りました。
"明日から"にはなると思いますが、モチベを絶やさないように勉強できればいいかなあと思っております。
また随時報告しますね。

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