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炎の十番勝負2019秋 結果 

予想記事はこちら


予想内容だけ転記すると

スプリンターズS モズスーパーフレア
秋華賞 コントラチェック
菊花賞 ヴェロックス
天皇賞(秋) アーモンドアイ
エリ女 ラッキーライラック
マイルCS インディチャンプ
JC サートゥルナーリア
チャンピオンズC ゴールドドリーム
阪神JF リアアメリア
朝日杯FS サリオス
有馬記念 ヴェロックス
ホープフルS アルジャンナ

優勝番組 馬産地通信


でした。


結果は数え間違いがなければ53ポイントだと思います。結構いい線いってました。
おそらく通常だと入賞ラインではないかと思いますが、今年は特にほとんどの方が秋天のアーモンドアイを的中しているでしょうし、もう少し届かなかったですね。

惜しむらくは秋華賞のコントラチェックくらいでしょうか。これはちょっと1着を狙いに行ってしまった感が否めません。
もうちょい安パイでクロノジェネシスかカレンブーケドールいってれば、ひょっとしたらがあったかもしれませんからね。

後は概ね狙い通りだったかなあと思います。
外れたところでいくと、JCのサートゥルナーリアはローテの読み間違いで仕方なし。有馬に出ること分かってればそっちで指名していましたが、こればっかりはどうしようもないです。
阪神JFでレシステンシアを当てろというのは無理な話ですが、リアアメリアで外したならこれも仕方ないかなと。結局アルテミスSは勝ったわけだし。
ホープフルはマイラプソディが京都2歳Sに出走すると発表されていたので、それを避けてアルジャンナを指名したのですがこれも読み違い。まあ2歳馬のローテは他以上に圧倒的に読みづらいので仕方ありません。

逆に、マイルCSのインディチャンプはとりあえず出走するだろうと置きに行った指名だったので、まさか勝つとは。
エリ女のラッキーライラックも出るだろうし指名しておくかという感じだったので、嬉しいですね。


もう3週間くらいしたら春の予想をまとめないといけませんから、これも2月中の宿題ってところでしょう。
春も50ポイントくらいとれたらいいなあと思いつつ、常識的に考えて高すぎる壁なんですよね。
またがんばります。


それでは。
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カテゴリ: 2019

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2019予想まとめ 

全レース
◎+★ (37.15.15.55) 82円/83円
◎のみ (35.12.11.52) 88円/81円
★のみ (2.3.4.3) 33円/95円
☆のみ (0.3.1.18) 0円/114円

重賞のみ
◎+★ (25.11.12.41) 78円/82円
◎のみ (24.8.8.39) 85円/79円
★のみ (1.3.4.2) 23円/104円
☆のみ (0.3.1.17) 0円/120円


軽く印別にまとめました。
80%オーバー項目が多いのは満足かなという感じがしています。


これは確認するまで気づいていなかったのですが、11月以降の本命馬の成績があまりに優秀すぎますね。
ほとんど馬券を外していません。単純に調子が良かったのか、それとも馬券が上手になったのかわかりませんが。

2019馬券成績

11月以降で◎+★は(7.3.4.1)の158円/150円と驚異の数字です。複勝率93.3%も出せる指標が他にあるでしょうか?
これはもう予想家デビュー不可避なのでは!?
冗談はさておき、これをもっと馬券成績に反映できるように馬券も購入していきたいですね。

ちなみに2019年のパット上の回収率はなんと71%です。なぜか馬券購入金額は2018年より減っているので、負け総額自体はほぼ変わらないのですが。
上記の数字と照らし合わせても若干馬券下手感があります。悲しい。
とはいえ脳死馬券購入してた部分がそこそこあるので、今年は自制に努めて回収率向上を目指します。衝動買いはギャンブルの天敵ですから。


2019年競馬の振り返りはこれで一旦区切りでしょうか。
また何か思いついたら投稿します。

カテゴリ: 2019

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2019JRA賞予想 

本当は金杯の予想をしたいんですけど、今から東京に戻る関係で環境が整わないのでなしで。
かわりに(?)JRA賞の競走馬部門でも予想します。
予想というよりは、自分が投票するならこれかなあという感じに近いと思いますが。


年度代表馬 リスグラシュー
最優秀2歳牡馬 コントレイル
最優秀2歳牝馬 レシステンシア
最優秀3歳牡馬 サートゥルナーリア
最優秀3歳牝馬 ラヴズオンリーユー
最優秀4歳以上牡馬 ウインブライト
最優秀4歳以上牝馬 リスグラシュー
最優秀短距離馬 インディチャンプ
最優秀ダート馬 クリソベリル
最優秀障害馬 シングンマイケル



年度代表馬はさすがにリスグラシューでしょう。
春秋グランプリ制覇(牝馬初)に加えてコックスプレート。他にG1を3勝した馬はいませんから間違いないです。
当然比較対象は古馬牝馬含めてアーモンドアイが挙がりますが、直接対決で完勝したので文句はありません。

2歳牡馬はサリオスもコントレイルも勝利数・勝利レースの格が同じでここは好みでしょう。
ホープフルを考えない記者もいるらしいのでサリオスになりそうな気がしますが、個人的には東スポ杯のインパクトとホープフルの完勝の合わせ技でコントレイルに。サリオスの朝日杯も相当強かったですけどね。
2歳牝馬はレシステンシア一択なので特に言うことなし。

3歳牡馬は若干荒れる余地ありそうですが、無敗の皐月賞制覇と最後の有馬2着でサートゥルナーリアかなと。
他のクラシック馬は重賞勝ってないロジャーバローズとワールドプレミアなので、その2頭よりは上に見る余地十分にあり。アドマイヤマーズはマイルG1で2勝していてかなり悩ましいところですが、それにしては富士S負けすぎたように思います。実態はさておきG3で完敗したのが印象悪いです。

3歳牝馬もかなり難しいですが、無敗のオークス制覇とエリ女3着を見てラヴズオンリーユーで。
桜花賞+阪神Cのグランアレグリアも捨て難いですが、やはりオークスが重視されるべきなのかなと。
クロノジェネシスはクラシック皆勤で秋華賞を制し、あげたい気持ちもありますが、それでもラヴズオンリーユーに直接対決で2戦2敗では分が悪そうです。

古馬牡馬も今年はかなり難しいです。
ほぼほぼウインブライトかインディチャンプの二択かと思いますが、ぼくはウインブライトで。
インディチャンプダブル受賞でも良いのですが、それにしては香港マイルであまりにあっさり負けた印象です。それなら、春はそこそこのG1馬を倒した中山記念とリスグラシュー・エグザルタントを倒したQE2世C。秋は国内印象悪いも、やはり香港2000を春秋連覇したのは大きな功績でしょう。
単純に好きな馬の1頭ですし。

最優秀短距離はほぼインディチャンプでしょう。アドマイヤマーズをここに選出する記者もいそうですが、そこらへんはもうその人の好み。

ダートはインティでもいいかなと思っていましたがクリソベリルで。
クリソベリルはさすがに中央実績が少なすぎるように思っていたのですが、最後CCで無敗のままインティ含む古馬相手に完勝したことに敬意を払う必要はありそうです。メンバーレベルもレースレベルもかなり高かったですし、それでわざわざ難癖つけてインティにあげるのも違うかなって。
サートゥルナーリアとワールドプレミアが有馬惨敗なら今年こそこっちが3歳牡馬でもよかったかもしれません。

障害は最後の重賞連勝でシングンマイケル。
オジュウチョウサンに入れる記者も多いでしょうが、今年はさすがにぶれすぎたのが印象悪いです。
それなら、障害一本で戦ってくれたこちらを選びたい。実績的には文句無しでしょう。


以上です。
ひょっとして忘れがないかヒヤヒヤしていますが、今から新幹線乗らないといけないのでこれで。
金杯までに東京の家には間に合わないと思うので、今日の競馬は諦めます。
明日までに書かなきゃいけないレポートの存在も忘れていたので、明日もどうなるかわかんないです。

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2019ホープフルS予想 

結局予想する時間なかったので3秒で予想しました。


◎コントレイル
○ワーケア
▲オーソリティ
△ヴェルトライゼンデ
×ラインベック
×ブラックホール


本命はコントレイル。中間はワーケアにしようかなあと思ってたけど、ディープインパクトの夢を見るならこっちなのかなあと。
前走のパフォーマンスはさすがに本物だろうし、アルジャンナとラインベックをあそこまでちぎったのはレベルが違いすぎるのでは。
わざわざ暮れの2歳G1に出てきたということはタイトルがほしい証だろうし、ここは無敗で3歳シーズンを迎えてほしい。

対抗にワーケア。底が見えてない点ではこっちも同じ。現状でコントレイルとどっちが中山適性あるかなんて大差なさそうだし、それなら素直にコントレイルからいこうかなという結論に至っただけ。
単穴でオーソリティ。これも底が見えてない。というか思ってたより前走芙蓉Sが強かった。相手は強いがオルフェーヴルらしく一発入れるならこれなのかな。

ヴェルトライゼンデはドリームジャーニー産駒でおそらく中山向き。能力は現状やや劣るので適性差でどこまで持ってこれるか。
あと2頭はとりあえず押さえとくか程度。


3秒で予想したので馬券買わないまである。

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テーマ: 中央競馬(JRA)予想 - ジャンル: ギャンブル

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有馬記念と当日のレースを見ることの重要性 

もう金曜なんですけど、やっぱり有馬記念は振り返るべきかなって。
予想記事はこちら


まずは勝ったリスグラシューですが、これはもう強すぎた。素直にほめるしかありません。
終始内で我慢して4角で徐々に外に持ち出して直線は一気に突き放すのみ。鞍上含めお見事。

そして2着に入って力のあるところをしっかり見せつけたサートゥルナーリアと、直線向いたところでは一瞬勝ったかと思わせながらも急失速してしまった9着のアーモンドアイ。
これは個人的に「スミヨンとルメールの明暗」のように見えました。

国枝調教師はレース後に「1周目の直線でスイッチが入ってしまった」とコメントを残しましたが、これはフィエールマンの外に並んだ時にかわそうと力が入ってしまったことを言っているのでしょう。
ぼくは今もアーモンドアイの状態に問題はなかったと思っているので、これまで走ってきた多くのレースと違って1周半するコース形態から1周目のスタンド前で落ち着かせることが出来なかったルメールの手腕が最も大きな敗因ではないかと思っています。
もちろん、アーモンドアイ自身これまで経験したことのないタフなコースだったことと思いますが、それをはねのけるだけの力はあるはず。だとすれば、ここに敗因を求めるしかありません。
JCのように直線スタートではなく、3角奥からワンターンして直線に向く形態なのも、きっと良くなかったのだと思います。

対するサートゥルナーリアは、これまでの輪乗りでテンションが上がってしまう経験から、1頭だけ離して落ち着かせることを優先。
これが見事にハマってゲート入りまでスムーズに行うことができ、その結果全ての力を出し切ることが出来たのだと思います。
結果としてはリスグラシューに完敗ですから予想は失敗ですが、目の付け所はよかったのかなと。
今後どのようなレース選択をしていくか分かりませんが、まだいくつかG1タイトルをとれる馬にはなるでしょう。特に春の大阪杯・宝塚記念は比較的向きそうな条件です。

3着ワールドプレミアは最後方からの決め打ち。
これを着拾いだと批判する方もいるようですが、現状コーナーからうまく動いていけないこの馬のことを考えたら十分狙いにいった騎乗と言えるでしょう。
結果的に3着ですし、来年の春天は楽しみな1頭です。

4着フィエールマンは予想以上に強かった。やはり今年の春天1,2着はハイレベルで間違いなかったでしょう。
凱旋門は度外視して、来年も国内王道路線では強く期待したいです。



それにしても、4角向いたときは◎サートゥルナーリアで当たったと一瞬思ったんですけどねえ。
道中もスミヨンが完璧に乗ってくれたのでかなり期待を持ったんですが、勝ち馬が強すぎたの一言。
秋天の◎ダノンプレミアムの時も、直線まで完璧に運んでアーモンドアイが内に閉じ込められた瞬間は当たったと思ったんですが、そううまくは行きませんね。

ゆーて競馬はじめてまだ2年とちょっと。そんな簡単には神様も微笑んでくれないってことでしょう。
続けていればいつか気持ちいい馬券は取れるでしょうし、こういう外し方はあんまり気にしても仕方ないかなあと思います。
欲を言えば、リスグラシューの宝塚記念のパフォーマンスが客観的にもハイレベルだったと分かるように指数を開発していきたいんですけどね。そこのあと一押しが出来るだけでずいぶん変わると思うんですが。
その課題は2020年に持ち越しで。

土曜日の朝に帰省してしまってTARGET使えなくなるので、今日のうちにホープフルと東京大賞典の予想を固めないといけません。
ホープフルに関しては今日中にざーっと振り返って明日予約投稿であげる形になりそうです。





話は変わって当日のレースを見ることの重要性なんですけど、これは有馬の日は特にダ1200で強く感じました。
やっぱりその日の馬場傾向を知っておくことは絶対に馬券的中につながるなあと。
有馬の1つ前のフェアウェルSをジャスティン複1点に強くいけたのは、間違いなくそのおかげです。

当然8RのグッドラックHCも現地にいながらモニターに張り付いて見ていて、最内はちょっと怪しそうかなというのと外差しは十分決められそうだというのは把握していました。結果的に予想を変えるほどの馬場傾向ではありませんでしたが。

それでも、やはり馬場傾向の把握は必須だなと、改めて感じさせられました。
来年以降はより一層レースを見ることに重きを置いていきたいですね。

カテゴリ: 2019

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