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名大文系数学感想(2002~2005) 

かなり前からの予約投稿になります。


2002年
・第1問(不等式評価)B+
5乗して比較するだけっていう見え見えの問題。
根性を試されている。

・第2問(図形と漸化式)C+
構図自体はよくあるやつ。ただ漸化式を解くのが文系にはキツそう。
解けなくて立てた漸化式自体にも自信が持てなくなる一番辛いパターン。

・第3a問(平面ベクトルと軌跡)C+
ベクトルの演習不足が露呈する俺の図。
ていうかプラチカにこういう問題なくね?

・第3b問(初等幾何)C-
これはプラチカにも似たやつあったし典型題でしょう。

・総合的に
文系にはキツそう。
幸い時間が90分もあるので、第1問を計算でごり押しして解いてあと部分点かな?
選択はbの方が軽いと思う。
珍しく微積からの出題がないのもキツそうな原因か?


2003年
・第1問(初等幾何と平面ベクトル)C-
(1)の証明は平行線引っ張ってやった。面積比較で簡単に出来るんだな。
(2)は文字多くて混乱さえしなければという感じ。

・第2問(数2微積分)B+
2年の1学期に朝補習でやった。超典型題。
この問題を見た瞬間に、ラストが相加相乗であることまで一瞬で分かるくらいに演習してないとダメらしい。

・第3a問(整数)B+
見た目以上に簡単。素数だし。

・第3b問(確率)B+
超がいくつもつく典型題。
去年度の第3回高3駿台みたいなひねりも全くない、チャートにあるやつそのまんまって感じ。

・総合的に
昨年とはうって変わって易化。
やっぱ文系にとって数2微積分は得点源にすべき分野だなあと実感。
選択はどちらも軽いが、計算量を考えればaの方が圧倒的に楽。


2004年
・第1問(確率)C-
(3)に気付けるかどうかが勝負。
双六とかやった時に考えたことがある人も多いのかもしれない

・第2問(数2微積分)B+
相変わらずの超典型題。
(1)でなぜ判別式を取るのか、丸暗記している人はしっかり理解しておくべきだと思う。(理系はそうでないと数3的にお話にならない)
(2)も傾き求めて終わりだし、なんだかつまらない問題。

・第3問(複素数平面と数列)C-
複素数でも数列は1度は見たことがあるはず。
(2)はわざとらしく書いてあるようにも見えるけど、帰納法を使うわけではない。
(3)はやったことないと難しいのかな?

・総合的に
去年よりは若干難しいけど大差なし。
やはり数2微積をしっかり演習しておくのがよいと思う。


2005年
・第1問(数2微積分)C-
今年はやや工夫の見られる出題。
理系ならそのまま微分出来るけれど、文系ならルートを置きなおすのかな。
おそらく文系ならこのパターンも触れたことがあるんでしょう。
理系的には関係ないですが。

・第2問(整数と確率)B+
見た目以上に簡単。ていうか基本問題。

・第3問(複素数と方程式)B+
(2)をうまく解く方法はないんだろうか。
残念なことにゴリ押しで出来てしまうので面白くない。

・総合的に
2003年と同じくらいの難易度。3完したい。
全統記述の方が難しい。



また更新ネタがない時に次をあげます

それでは。
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カテゴリ: 数学

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