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なぜ「ラブライブ!」にハマったのか?〜その1〜 

前々から書こうと思っていたのですが、最近になってようやく自分なりに考えがまとまりつつあるのでここらでメモ的な意味も込めて残しておきたいと思います。
久しぶりの更新がこんなんであれですが()

完全な自分語りですので、もしお読みになろうとしている方がいたらご了承ください。
また、特に推敲等していませんので大変読みにくくなっています。なるべく時系列順に書くようにしましたが、ところどころぐちゃぐちゃですし、話もいろんなところに飛びます。






さて、そもそも私がこういった2次元のコンテンツに興味を持ったのはいつからだったのでしょうか。
これを語る上で欠かせないのが、オンラインゲーム「メイプルストーリー」の存在です。

私が初めてこのゲームに触れたのはおそらく小学校三年生の頃(2006年)だったと思います。
とは言っても、この頃はそんなに真面目にやっていたわけでもないので本当に"触れた"という感じでしょうか。
本格的に遊ぶようになったのは小6(2009年)からです。

記憶が正しければ、それ以前にハルヒなんかは見た記憶があります。
まあパソコンは割と普通に使ってましたし、そういった二次元コンテンツも目に入って興味を持っていたのでしょう。

そういった下地(?)の元でメイプルにハマっていくわけですが、このゲーム内で様々な知識を身につけていくことになります。
子供たちはどこかでいわゆるエロ知識を勝手に身につけるものかと思いますが、僕の場合はここでした。
その他いわゆるネットコンテンツあたりの知識もこの頃つきました。メイプルの2ch本スレはそこそこの頻度で見ていた記憶もありますし、その他だとニコニコに登録したのもこのあたりです(9の時期でした)。

そうした知識を順調に(?)つけていって、2010年になるとこの頃から深夜アニメを見始めます。
確か最初にリアルタイム視聴(ここではテレビ放映の時期に合わせてみることを言います)したのは、けいおん2期の最後の方でした。
そのあと、俺妹とかイカ娘とか日常とかを見ていた記憶があります。なんでこのチョイスかはあんまり覚えてませんが・・・
しかし、2011年後期には選んで見るということはしていませんでした。イカ娘2期の頃は他のアニメは見ていなかったので。
(余談ですが、今さらハマってしまった「ゆるゆり」がちょうどこの時期に1期放映ですね。とはいえ、今と6年前では趣味もだいぶ違うでしょうし見ていたからといってハマっているとは限りませんが・・・
当時は俺妹の下着描写でも結構刺激を受けるくらいにはピュアだったので百合要素なんてあったらダメだったかもしれませんね)


上述の通り選んでアニメを見るということをやめてしまったので、ここからはしばらくアニメから離れることになります。ほんとに見たのは俺妹2期くらいじゃないですかね?
ニコニコはまあまあ見ていたと思うので、ランキングで上位に来るようなものの存在は知っていました。
また、このあたりから今に繋がることとしてツイッターをやる頻度が増えたように思います。確かスマホを持ち始めたのが中3(2012年)なので、その辺りからですかね。そこからもアニメの知識が若干は入っていたかと思います。
ここまでラブライブ!のラの字も出てこないんですが、要するに伝えたいのは2次元を楽に受けいられるだけの下地がラブライブ!に出会う前からあったということです。ここまでの時期で表題に関わるのはそれだけです。




さて、年月が流れ2014年を迎えます。
この年に入ったくらいからTwitterでラブライブ!(以下めんどくさいのでラブライブ)に関するツイートを少しずつ見かけるようになり、コンテンツをはっきりと認識するようになったように思います。
中学時代の知り合いに1期放送時からどっぷりハマっていた人がいたので、それもあったかもしれません。

本格的にラブライブと出会ってしまった(?)のが5月半ば頃だったと思います。友達がスクフェスをやっているのを見て、楽しそうだったので入れてやってみるかーと軽い気持ちでダウンロードしたのが始まりでした。
ゲーム自体結構楽しくやれていたのももちろんそうですが、曲もいくつか気に入ったものがあって。
確か最初はスノハレだったと思うのですが、Youtubeで検索をかけると声優ライブの映像がヒットしたんですね。
それに心をうたれてその他の動画も見ていくうちにハマっていってしまったと、そういうわけです。
今は削除済みだったと思いますが、当時は3rdライブの映像が結構Youtubeにアップロードされていて、それを見ることが出来たのは結構強かったです(既に語彙力不足)。
また、4thスノハレのフルでの視聴動画が公式からアップロードされた時期と重なったのも拍車をかけたように思います。

ちなみに、上記で述べたようにアニメ自体は見たことがあったものの、声優文化に関してはこの時まで全くの無知でした。
例えば2011年頃ですと、「竹達彩奈」と「花澤香菜」の名前を知っているという程度の知識しかなく、なんか人気があるんだなあくらいにしか思っていなかったので、こういった声優によるライブが行われているなんてのは本当に知らず、ラブライブにハマってから結構な間、声優ライブというのがかなり特殊なものであるという認識でした。(おそらくアニサマの存在も知らなかったと思います)。
実は2010年前後に一度水樹奈々のライブに友達に連れられて行ったことがあったのですが、この時も声優でライブをするのはかなり特殊な例であるという認識でした。
さらに言うとこのあともしばらく声優はμ's9人と数人しか知らないという時期が2年弱続くことになります。今ですら私は声優の知識はそこまで多くないですし、特に男性声優ともなると名前が分かるのが両手で数えられる程度、顔と一致するのはいるかどうか、というレベルです。

話が逸れてしまいました。
ラブライブと出会ってから5,6月の間はスクフェスとYoutube等動画サイトで声優ライブを見ることによってハマっていきましたが、その理由はなんだったのでしょうか。私は二つ考えています。
①曲が良かった。
②"声優がライブを行っている"という事実とその完成度の高さに感動した。

①に関してですが、私は中3の頃までエレクトーンを習っていて音楽にはそこそこ触れていたのですが、その後ラブライブに出会うまでの間は逆にほとんど触れなくなってしまいました。
なので、久しぶりに音楽に触れたということも相まって響いたのではないかと思います。
そういう意味でスクフェスはライト層には曲を覚えてもらえるという意味で良いゲームですね。このあとにもつながっていくラブライブの大ヒットの一番の立役者と言っても過言ではないと思います。
②に関しては、私自身それまでライブやコンサートというものにほとんど馴染みがなかったため、そういったものに対する感動もあったのでしょう。また、この声優ライブは「ラブライブ!」というコンテンツの大きな売りであり、既に述べたようにその完成度自体がかなり高く、人を惹きつけるのに十分なパフォーマンスであったことは間違いないでしょう。




さて、ここまでが2014年6月までの経緯です。
みなさんお気付きでしょうか?(そもそも読んでいる人がいなさそうですが・・・)ここまでで、私はまだ「ラブライブ!」のアニメ本編を見ていません。
もちろん、声優ライブに合わせてアニメ映像やPVなどは見ていたのですが、ラブライブ特有の作画(目が光っていたり膝が赤かったり)にかなり抵抗を持ってしまい、アニメにはハマらないだろうというのが当時の私の感想でした(※繰り返しますがアニメに対して嫌悪感などがあったわけではありません。ラブライブの作画が自分には合わないと思っただけです)。
とはいえ、1ヶ月の間かなりラブライブ漬けの生活を送っていた記憶があるので、それなりに2次元絵にも触れていたのでしょう。特にスクフェスは始めてから1年以上の間ログインを欠かさなかったので・・・

6月末の期末考査を終え7月になったところでついにアニメを見ることになります。
ちなみに、ラブライブは1期が2013年1~3月、2期が2014年4~6月なので、ちょうどスクフェスを始めた頃がアニメ2期の放映中だったということになります。

アニメ視聴後の話は次回。
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カテゴリ: 日記(リアル)

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