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2019年2歳戦回顧part2 

珍しく当ブログでpart2があったパターン。





5. 9/1(日) 小倉11R・小倉2歳S(G3) 芝1200m

レースは好位につけたマイネルグリットが基礎的なスピード能力と道悪適性で勝ったという感じの印象。
一番強く見えたのは2着のトリプルエースで、スタート悪かったとはいえとなりのヒメサマからすぐ進路をカットされ、その後ももう1つ内のラウダシオンがなぜか横にどんどんよれてくるのに付き合わされかなり大きな不利。それでも3-4角上手に運んでなんとか2着まで持ってきた。ただこれも血統的には道悪こなせそうなもの。
そのスタート直後左によれていったラウダシオンはコーナーから直線入り口でも左へ。このあたりが改善されるorラチを頼れそうな左回りなら大きく見直しあっていいと思う。あれだけ無駄な距離ロスあって最後3着まで追い込んできて脚を余してるあたり、距離伸びても問題なさそう。
1番人気5着のカイルアコナは戦前から過剰人気と思っていたが、確かに一瞬前の争いに無駄に参加した感ありながらも力負けの部分は否めないレースだったと思う。道悪がダメでもなさそうだし。

次走は1着マイネルグリットが京王杯2歳S、2着トリプルエースはデイリー杯2歳Sを予定。
3着ラウダシオンはもみじS(京都芝1400)を、4着ゼンノジャスタは東京の1勝クラス(芝1400)をそれぞれ次に勝ち上がり。6着テーオーマルクスもカンナS(中山芝1200)で2着、さらに9着ホープホワイトも先のゼンノジャスタから0.6差の3着と、この時期の短距離トップを決めるレースらしく骨のある馬がそろっていたとみてよい。


6. 9/7(土) 中山9R・アスター賞(1勝クラス) 芝1600m

戸崎は馬が弱かったからどうでもいいとして、デムーロがあの馬場でわざわざ無駄に引っ張ってルメールにすんなりハナをあげたのが意味不明。そりゃあここまで落ちぶれますわ。
それ以外特に見どころなく、勝ったサクセッションも展開利あったのに割と頑張ってあの程度っぽかったので次走は普通に危険そう。ヴェスターヴァルトも次走また自己条件なら勝ち負けできるくらいの能力はありそう。
その戸崎が乗った2番人気7着のエヴァーガーデンは、コスモス賞見たらもう少しやれてよく高速馬場適性がないのがハッキリしたレースっぽい。次走はきんもくせい特別らしいけど、時計掛かる馬場かダートで見直し必要そう。

ちなみに勝ったサクセッションはデイリー杯2歳Sを予定。相手関係ちゃんとみないと分からないけど危険な人気馬になりそうな雰囲気ある。


7. 9/21(土) 阪神9R・ききょうS(OP) 芝1400m

レースは前から運べたプリンスリターンが息入れられる展開で勝ったもの。この時期の2歳戦1400ジャストって感じの馬。
ワンスカイは出遅れかつ二の脚もなく、4角の加速も若干スムーズさを欠く。最後迫ったとはいえ1400なら東京、その他ならマイルあたりで見たい。脚質からなかなか勝ち切りとはいかないかもしれないが。シャレードは状態があまり良くなさそうな走りだったが能力だけでなんとか3着を確保した格好に見えた。立て直しあれば次回はパフォーマンスを大きく上げる可能性あり。

2,4,6着馬は次走もみじS(京都芝1400)を走り、それぞれ3,7,6着。
前記事で書いたように1着プリンスリターンは次走朝日杯を予定。3着シャレードはファンタジーSを予定。調教過程やパドックに注目。


8. 9/28(土) 中山9R・カンナS(OP) 芝1200m

スタートで4のテリオスヒメが大きく左に膨れ、そのあおりを5,6,7あたりまで食らう。内からテーオーマルクスがハナに立ち逃げ、直線入り口で1馬身ほどリードをとって逃げ切り態勢に入ったが、最後に惜しくも外からアルムブラストにとらえられ2着でこれは力負け感。
そのアルムブラストはやっぱり二の脚が微妙で1200よりは1400じゃないかなあ。よりパフォーマンスをあげてきそう。
テリオスヒメからスタート不利をもらった3着メメントモリは、それがなくてもゲート内物見をしていて若干出遅れ。直線では急坂で脚が止まったようにも見え、同じ小回り1200でも坂の無いコースは合いそう。

1着アルムブラストは京王杯2歳Sを予定も回避。
2着テーオーマルクス、3着メメントモリ、5着コスモカッティーボなどはいずれも福島2歳Sを予定している模様。


9. 9/29(日) 中山9R・サフラン賞(1勝クラス) 芝1600m・牝

これは意外とレベルの高い1戦。1-5着馬までは重賞着内が十分あり得る感じ。
勝ったマルターズディオサは出遅れて最後方からになるも横綱競馬で勝利。着順通り一番強かったと見てよさそう。
2着マジックキャッスルは全体的にまだ競馬に慣れてないっぽい雰囲気。ただ母父シンボリクリスエスからくるロベルトの血なのか中山適性が高そうに見えた。似た舞台ならまた狙いたい。
3着ギルデッドミラーは直線向いてからやや離され、急坂で一気に離されてしまった印象。上位馬の中では一番きつい競馬をしているのでその分もあるだろうが、それにしても坂の止まり具合はちょっと見逃せない。
4着に粘ったビッククインバイオはもうこんな感じで今のうちに賞金を稼ぐ算段っぽい。

1着マルターズディオサはそのまま阪神JFへ。
2着マジックキャッスルは週末の2歳重賞両方に登録してるのでおそらくファンタジーS。3着ギルデッドミラーは萩Sを5着。4着ビッククインバイオはアルテミスSを3着。





今週末に向けて見なきゃいけなさそうなの、後はりんどう賞くらいなので今週はおそらくここまで。
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カテゴリ: 2019

テーマ: 中央競馬 - ジャンル: ギャンブル

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