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今日の夢 

夢を見た。

祖父の運転する車に乗って家族で回転寿司を食べに行く夢だった。
祖父の車には祖父とぼくの二人だけ。もう一台に残りの四人が乗っていた。

夢の中の祖父は半分以上ボケてしまっていた。
ものすごい勢いでアクセルを踏むし、急ブレーキでしか止まらない。
道をしっかり走ることもできず、左右にはみ出しながら進んでいく。

ぼくはそれに対して「落ち着いて!!」と何度も叫ぶが、その声は届かない。
それでも祖父は、事故を起こすことなく道を進んでいく。
その真後ろからは家族の他4人の乗った車が、何事もないかのようについてくる。

しかし、ついに下り坂で急ブレーキが間に合わず、前の車にほんの少しだけコツンと当たってしまう。
それを受けて前の車の運転手は、ちょうど左に見えた回転寿司屋に入ってくるよう合図を送ってくる。

回転寿司屋でなんとか駐車を済ませ、その前の車の運転手と祖父が話をする。
祖父は素直に謝罪する。
すると、前の車の運転手は何食わぬ顔で「それが聞きたかった。気を付けて運転しなよ~。」と言って立ち去って行った。

そこで、後ろからついてきた別の車に乗った家族と合流し、店内へはいる。
すると、その事故には気づいていなかったらしく、話をすると「大変だったね~」と他人事のように軽く流し、寿司を食べ始めた。






ここで今朝目覚めました。

この夢、ものすごく怖いなと思ったのは、まるで祖父にぼく自身が投影されているような感覚を受けるところです。
まさに自分の人生そのものではないかと。

要するに、あるところまでは立派な人生を送ってきたため、ちょっとおかしい様子があっても「まあ大丈夫なんだろう」と身近な人からは考えられているが、一方で、傍から見るととんでもないことをやっている。
しかし、たまたま影響を及ぼした他人も優しい良い人だったので、家族はみな大したことは起きていないのだと、現実に気付かない。

これってまさにぼく自身なんですよね。
東大に入るまでは周りからはまともに見えるので、1留やあわや2留という状況になっていてもなんとかなっていくんだろうと、そのように思われているのでしょう。


起床時であまりに夢の内容を鮮明に記憶していたし、その内容も強く印象に残るものだったのでブログに書き残している次第です。
昨日は頑張らないといけなかったのですが、講義だけ受けてその後しばらくしたら寝てしまいました。
10時間ほど寝て7時過ぎに起床し、今1限を受け始めています。

今日は3限から研究室ゼミがありおそらくぼくが発表ですが、全く予習していません。
予習の段階からしっかりやってきてねと言われたような気がしますが、全くやっていません。
内容はとても難しいものですが、全くやっていません。

神のお告げ的なやつなんですかね。それとも深層心理的なやつでしょうか。
どちらにせよ、最低限は予習をしたいので、今から1,2限をラジオしつつ予習に取り組みます。
その一方で、早くも限界を感じつつありますし、やはり2留なのかなあというのを強く実感しています。
そりゃあ今まで2年半で26(+4)単位しかとってない人間が、突然半年で31単位も取れるわけがないわな。

ん~~~~早くも身の振り方を真剣に考える時に来たのかもしれません。
考える、考える、と言い続けて2年半経ってしまったわけなので、本当にどうしようもないのですが。


内容が内容なので、16時まで待たずに今投稿してしまいます。
それでは。
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カテゴリ: 日記(リアル)

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