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結局「勉強が好き」なのか? 

ぼくは高校まで「勉強が好き」でした。
しかし、その本質はどこにあったのでしょうか。
少なくとも、純粋な知的好奇心のみからくるものではなかったことに間違いありません。

ぼくは勉強と同じくらい、いや、それ以上に「模試を受けることが好き」でした。
個人的にはそちらの方がより自分の本質に近いのではないかと思います。
すなわち、何か努力を重ねた結果得られる成績の向上・能力の向上、および、そこからくる点数を競うことの楽しさこそが、ぼくの勉強に対する一番のモチベーションだったと言えると考えています。

いかに頭を使って自分の能力を向上させ、そして、その結果良い成績をおさめるか、ここに一番の喜びを感じていたのです。
これは他の多くの趣味と通ずる点でもあります。
大1~2あたりで特にハマった音ゲーや、現在進行形でハマっているApexも、結局はそこにモチベーションがあるのだと思います。

つまり、勉強そのもの、あるいは、科目そのものが特別好きということはなかったのだと思います。
振り返ってみれば(今もだが)、特にこれといって好きな科目はありませんでしたし、逆にこれといって嫌いな科目もありませんでした。
唯一小説だけは点数の伸ばし方が最後まで分からなかったのでそういう意味で嫌いだったとも言えますが、やはり好き嫌いの観点はそこにあるわけです。単純に小説を読むこと自体はおもしろいと思いますし。
高校理科4科目はどれもおもしろいと思っていましたし、地歴公民も好き、古文漢文も好きとまでは言いませんが普通におもしろいとは思っていました。
その興味の幅は今の教養学部・統合自然科学科という場所にピッタリだと思っていて、居心地も大変良いです。

しかし、それはあくまで点数獲得ゲームを楽しんでいたにすぎなかったわけです。
そのため、いざ大学に入ってただひたすらに興味の赴くままに勉強をするということも出来なかったし、単位取得のための必要に駆られて勉強するということも出来ませんでした。
さらに言えば今後、勉強ではなく研究へとシフトしていくわけです。
個人的に研究そのものはどちらかと言えば得意な方だと思いますが、当然そこには期限が発生しますし、一人で出来るものでもありませんから、ある程度の実力・能力はないと研究室はじめ周りに迷惑をかけてしまいます。
そういったものは、大学での勉強同様、おそらく自分向きではありません。


重ねますが、ぼくにとって勉強というのは点取りゲームなのです。
純粋な知的好奇心が全くないわけではありませんが、それほど強いものでもありませんでした。全く必要に駆られず、自分ひとりで趣味程度に嗜む程度がちょうどいいのでしょう。
宝くじ当てて自分の経済について何も考えなくてよくなったら、またゆっくりと勉強したいなと思います。

また、勉強に限らず「期限に迫られて」「外的要因に強制されて」やるものが、一般の人に比べて極端に苦手なように思います。
要は全て自分の好きなようにやりたいのです。
自分で出来る限りのことはやりたいし、もしそれで立ち行かなくなったら必要に応じて周りに助けは求めます。
もちろん、そんな傲慢な人に合わせてくれる人は基本的に存在しませんから、生きていく上であまりに理想論すぎるのですが。


ここまで書いて、ぼくって人間生活向いてなさすぎません?
それでも遅くとも2022年4月には自立して生きていかないといけないことになると思うので、何か生計を立てる方法を見つけなければなりません。

そのために模索しているのが競馬だったりYouTubeだったりするわけですが、ま~非現実的なんすよね。
仮にそれらが軌道に乗ったとしてもよほどでない限りは兼業になるでしょうが、それにしたって兼業ラインにいけない可能性の方が高いでしょう。
かといって、2留東大理系学部卒でどうやって就職するんだという話です。
いわゆる通常の就職ルートではほぼほぼ不可能ですから、何か圧倒的なスキルを身に着けるとかしかないのかなあと思いますが、じゃあそのスキルって何ですかと。
人生設計難しすぎる。

まあ1,2か月前くらいにも書きましたが、競プロやろうかなって思ってるのはその線の可能性の1つですね。
生命線を繋ぐだけならとりあえず実家に帰ってフリーターで適当に稼げばよいわけですが、それをいつまでも続けるわけにもいきませんから、何かしら手段を考えないといけません。
教育はやりたさあるんですが、いかんせん現役退いて時間経ちすぎてますし、結局責任がめちゃくちゃ重い仕事ですからねえ。
ちゃんと考えないとなあと思う反面、留年という普通の人はなかなか経験しない挫折経験はそういう職で強みにもなると思っているので、何か自分が出来ることもあるはずだという意思もあったりします。


久しぶりに真剣な記事を書いたところで今日は終わり。
それでは。

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カテゴリ: 日記(リアル)

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